ONE LIFE -28ページ目
10年前 はたらいていた 街にきた*
くるくると変わってゆく この場所へ
通っていたあの頃と
変わっていることが ある。
ブラックのコーヒーが 飲めるようになった
飛行機に乗れるようになった
家族のように想う人がたくさんできた
自然のソラ色や 空気に いちばんに癒されて
カタチに残らないモノの
美しさや
尊さ
その瞬間 瞬間の大切さを いま 学んでいる最中。
愛のある人に なりたいなぁ~*
ぽかぽか陽気に誘われて
だいすきな場所にやってきた~*
地元から 海までの道は
いつもいつも ワクワクがとまらなくて
きのうも ともだちと2人 ニヤニヤ
梅
桜
優しい風と 鳥の声
木々の音
目から耳から 肌から
たくさーん よいものが入ってきては
カラダの中を気持ちよく 流れてゆくのです。
優しいお昼ごはん時間と。
裸足の時間と。
くるくる変わる景色をみながらの
おしゃべりと。
ずっといきたいとおもっていた
かねよさん。
そして 最後には
今日一日を照らしてくれた お日様に 感謝して
いただきまくりの 幸せな日。
たーんといただいたので
きょうは 手渡す日にしましょ*
気がつけば 時間がすぎているなぁ*
都会のフユに、
カラダを凍らせて
ココロも凍ってしまうんじゃないかと
おもっていた きのう
素敵な ソラ色をみた*
フユの寒さは、空気をキレイにしてくれるんだった。
いまには、いましかない美しいモノがある。
それに気づくか 気づかないかは
自分次第で。
ながれてゆく時間の中で
そこかしこに ある 愛を受け取って
手渡して
きょう いなくなってしまっても
だいじょうぶなくらいの
きょうを 生きよう*

