✴︎✴︎夢のマイホームは二世帯住宅✴︎✴︎

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只今、義実家をリフォームしての二世帯住宅を計画中です。
夢のマイホーム!
だけど初めての家づくり、同居に遠方への引っ越し…
色々と不安は尽きません。
そんな日々の出来事などを記録的に書いていきたいと思います。

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先週の三連休に、主人が実家に行ったときのこと。
脱穀作業の合間にリフォーム現場を確認して、担当さんや棟梁とも話をしつつ、写真も撮ってきてくれました。

ふむふむ、工事進んでるみたいだね〜おねがいとふわふわした気持ちで何気なく見ていた写真たち。


ん?なんか違和感。
なんだろう…



ジーーーー目




むむ?


むむむ?





はっハッ


窓枠が…



窓枠が…





白になってるーーーーーポーンポーンポーンポーン


しかもなんか物が散らかってるな…





え、え、え、なんで?

どういうこと?

わたし、窓の色はダークブラウンでって伝えたはずだよね??



慌てて議事録や担当さんとのLINE内容などをしらみつぶしに確認。


そしたら色関係で確実に伝えてあったのは、
・床
・ドア
・収納扉
・カウンター
・棚板
・サッシ
・ドアの枠
・巾木
・周り縁
※住設機器を除く

でした。
窓枠についてはこちらからこの色でと伝えた記録はないし、わたしの記憶にもない。
サッシの色を伝えたことで、窓枠の色も同じになるものだと思い込んでた。


担当さんに連絡。


担当さんが言うには打ち合わせ時に内法材について決めた記憶があるようだけれど、議事録には巾木と周り縁の色を白でとしか記載されておらず。
窓枠以外の内法材が白で指定されていたから、窓枠も同じく白だと思ったのかな。


…納得いかない!

イメージ画像だって送ってるのにな。


でもどうせやり直ししてもらうとしたら、費用負担するのはこっちでしょ?
このまま白の窓枠でもオカシイことはないとは思うけど…

…納得いかない!



しかも上の写真の窓なんて、出窓風になるからって下面はカウンターにしてくれたらしいんだけど、そのカウンターの色が他のところでカウンターの色として指定してるダークブラウン。
(三箇所もある。)


えー…なんで…
やるならそこは白じゃない?


…納得いかない!



担当さんと棟梁に相談。

二人とも、
「今のままで統一性あるよ!」
「むしろこのままの方がいいんじゃない?」
「カーテン付けたら窓枠なんて見えなくなるよ。」
的なことを言って説得しにかかってきた…。

せっかく作ったんだもん、そりゃやり直しなんてしたくないよね。

わたしも、500歩くらい譲ってこのままでもいいのかなぁ…って揺らいだんだけど…


もしやり直すなら、
・窓枠全て交換→約130000円
か、
・窓枠の下面がカウンターになってるところのカウンターの色を白に交換→約14000円
らしい。
今付いている材料の撤去費用と処分費用はHM持ち、新材料費と取り付け費は折半でこの値段なんだとか。



え。
窓枠の色を確実に伝えるということに気がつかなかったというこちらのミス?は、13万円もの値段がつくのか。
逆に言うと、窓枠の色を確認しなかったHMのミスに、こちらは13万円も払わなくてはいけないのか。

…納得いかない…


でもね…


やっぱり窓枠はサッシと同じ色がいい。
500歩譲ったら、きっと30年くらい後悔してしまいそう。


だからやっぱりやり直ししてほしいなぁ。



そして更に判明したのが、家事室のカウンターと棚板の色が、こちらが指定したものとは違うということ。

まじか…


でもこの件は完全にHM側のミスということで、こちらの費用負担なくやり直ししてくれるそう。



新築やリフォームのあれこれをブログに綴っている先輩ブロガーさんたちもよく経験している様子の『言った言わない問題』、『伝えたつもり問題』、『イメージの相違問題』などなど。

ついに我が家にもトラブルがきてしまったチーン


これから家を建てたりリフォームされる方、どうかご注意くださいショック
ポイントは、こちらで選択できることは些細なことでも全て記録を残し(双方が確認できる方法で)、できることならHMに確認表を作ってもらうことかと思います。(例えば、寝室の壁紙は品番いくつ、内法材のメーカー・色、建具のメーカー・色…などなど、全ての選択項目について記載されたもの。)
↑たぶんどこのHMでも作ってくれているのでしょうけれど、我が家の場合は1階親世帯分は確認表ができていても、2階の子世帯分は未完成のまま着工となっていました。(担当さんがスピーディーに動いてくれないためだと思います。)


現在、窓枠の値段交渉中。
せめて2桁切ってほしいなぁ…


チーンはぁ…