星の王子さま。
朝のラジオで、6.29付けの日経新聞の平尾行隆さんのコラムを紹介していた。
サン=テグジュペリの奥さんコンスエロの故郷エルサルバトルに、星の王子さまの景色があると。
そして、物語に登場する一本のバラは、コンスエロだったということ。
サン=テグジュペリはエルサルバトルを訪れたことはないそうだけど、コンスエロからいろんな話を聞いていたのではないかと。
この物語は2人の愛の果実だったのだと!
ちなみに、この日(6.29)はちょうどサン=テグジュペリの誕生日なんだって。
私も最近、なんだか急に読みたくなって、買ってきたんだけど、1年に一度は読み返そうと思う本です。
直訳すると、「小さい王子」となるところを、「星の王子さま」と訳した内藤濯さん、素敵です。
いちばんたいせつなことは、目に見えない。
なんだかんだ言って、王子さまが愛しくて仕方ないバラが、サン=テグジュペリとコンスエロ・・・
なるほどね☆











