金曜日、夜中に咳き込んでいたTAKUが心配で病院に行きました。
普通だったら放っておく程度のものだけれど
翌日に遠出を控えており、0歳児の従妹に会う予定だったので。

結果、「なんでもない。喉も赤くない」とのこと。
いつもは 「ちゃんとお布団かけてるの?」
      「もっと長めの靴下にしないと足元から冷えるでしょ」と
お小言ばかりくださる親愛なるかかりつけの先生に
「お母さんがこんな風に厚着をさせて
ちゃんと気を使っているから風邪にもならないのよね、えらいわ」と
珍しく褒められました。

で、気を良くした私はそのまま電車に乗りデパートに行くことに。
病院でまた注射をされるのでは?と半信半疑だった二人も
これには大喜び。
平日に双子を連れて、デパートに行くなんてこと
一年前は考えられなかったこと。
今回で3回目になりますが、二人も要領を得たようで
「ママー、電車の中ではシーってするんだよね?」と
大きな声で言い(その声がうるさいって!)
周りの人から失笑をかいました



お子様ランチも
こんな風に
自分達で食べてくれるので
安心してレストランにも
入れるように。










お誕生月なので、あちらこちらで特典があり、ここでもアイスのプレゼントが。
当然、TAKUNANAの分だけなのですが、
「ママはないの?これ美味しいから食べてみな」とスプーンを差し出すTAKU。
「これNANAキライだから、ママにあげるよ」とプチシューをくれるNANA。
どちらにせよお裾分けを頂戴し、嬉しいママだけど
その理由の違いには笑ってしまいます。

この日はママの用事で連れまわしてしまったけれど
特に愚図ることもなく、ついて歩いてくれた二人。
帰りの電車で寝てしまうのことを覚悟してたけれど
それもなく、家まで元気に歩きとおしました。
楽勝、楽勝、とにやけてしまうママですが
この時期、人混みは避けた方がよいでしょうね。



やはりお疲れのようで
まったり~のふたり。











近頃はNANAに
言い寄るTAKUの姿を
よくみかけます。
大抵の場合
「やーよ。TA-KUN
あっちいって」
と冷たくあしらわれて
大泣きしてますが・・。











軽めのお布団や思い切り重いお布団、
ベビー用の小さい毛布など色々試してみるものの
どんなに言って聞かせても布団から抜け出すふたり。
予防接種ができず悔しい思いをして、
頑張ってお布団の中にいたTAKUも
喉もと過ぎればなんとやらで結局このありさま。

寝た直後は体温があがり、汗をかくようなのでこのままで。
一時間たったらもう一枚着せて
私が寝るときにスリーパーを着せて暖房を切ります。
夜中は、お布団を全部蹴り上げて大の字で寝ているNANAと
いつのまにか布団を抜け出し、畳の上で丸まっているTAKUを
起こさないようにそっと元の位置に戻す、の繰り返し。
いつになったら安眠できるの?と怒りに似た感情も芽生えますが
この状況を懐かしく思う日も来るのでしょうね・・。