実家生活も今日でいったん終了です。
この10日間、トイレトレーニングをのーんびり続けてきましたが
TAKUはオシッコだけはオマルで出来るようになりました。
ただし、自分から座ろうとすることはなく、教えてもくれないので
こちらから誘えばどうにか、という程度です。
それでも立派な進歩

それに比べ、NANAはトイレの補助便座はもちろん、オマルに座ること、
パンツを履くことも拒否して、無理強いすると大泣きする状況。
どうやらTAKUが成功しているのに自分が出来ないことに傷ついている様子。
これまで何をするのにも1歩リードしてきたNANA。
ここにきて初めての挫折を味わってしまったのでしょうか・・。
それぞれに得意不得意があって、それが個性なのよって言い聞かせていますが
理解できるようになるには時間がかかりそうです。

ふたりの競争意識はいい面で発揮されることも多く、
たとえば今はボタンかけの練習を二人でしています。
コップで飲む練習もお箸を使うことも競い合うようにマスターしてきたTAKUNANA。
オムツ外しも同じように 「NANAできたよ!」「TA-KUNもできたよ!」って
あっという間に成功するのでは、と淡い期待を持っていたのですが
そんなに甘くはありませんでした。
これから先も比べたり比べられたり・・・双子の宿命なのでしょうね。



顔つきは
どんどん大人っぽく
なっていくNANA。

焦ることないのよ。
いつかは
出来るようになるから。















気弱で
NANAの真似ばかり
しているTAKU。

最近は対抗心が
芽生えてきたようで
一段上の位置に
こだわりました。

これならNANAより
大きく見えるものね。