茨城の実家では、午前のプール、お昼寝、夕方の公園遊びが
日課となりました。

ギラギラの陽射しのなか、毎日プールにつきあってくれたのはじいじ。
ホントにありがとう。

そんななか、ある日TAKUがどうしても赤の水着を着たい、と。



可愛い女の子が
できあがりました。

NANAが
髪を結っていると
「自分も!」というし、
彼は
女の子の
することに
興味があるのです。







この写真をパパに送ったら
「TAKUをオカマに仕立てる気?」と怒られてしまいました。
本人の希望に沿っただけなんだけどな。



先日、TAKUだけを連れてお買い物に行きました。
(NANAは、ばあばとのお留守番を志願)

行った先でTAKUの大好きな電車発見!
「ひとりで乗ってみる?」と聞くと 「うん、だいじょうぶ」とうなずくTAKU。

でも顔は強張り、
視線を動かすこともせず
ただただ固まっていました。

乗っている間は頑張ったものの
降りてきたら半ベソで
「怖かった」 ですって。
一人旅は早すぎたね。

















数日後、同じ場所に行ったら、また電車が走っていました。
「今日はNANAも乗るー」と張り切っている女子が一名。
TAKUも 「NANA いっしょがいい」 と。


NANAはギャラリーに
手を振る余裕もあり。

TAKUは
相変わらずの
しかめっ面だけど
隣にNANAが
いるだけで
心強かった様子。
「怖くなかった」と
降りてきました。










こうやって並ぶと
姉と弟みたい。

近頃は
強気に
なってきた
TAKUですが
まだまだ
NANAの
勢いには
勝てません・・

















現在 取り組み中のトイレトレーニングでは珍しくTAKUが一歩リード。
そのままお兄ちゃんらしさを発揮してくれるとよいのだけれど・・・
今日もまた「NANAが取ったー」と泣きべそかいてます