何か、、、むちゃくちゃ久しぶりな更新な気がします。

皆様、ご無沙汰しております。
この間何をしていたのか?と言いますと、学部生時代からの悪い癖で自分のキャパシティギリギリあるいは限界までスケジュールを詰め込む癖が治らず。あんまり学生時代と変わらない忙しさを過ごしておりました。



アウン・サン・スー・チーさん、ついにノルウェーのオスロに到着しましね。
21年越しのノーベル賞受賞演説。どんな事を語ってくれるのだろうと考えると今から楽しみでしょうがないです。



いつもの様にトレード・マークの花の髪飾りを纏いながら記者会見で語った



「この日が来るのを信じていた。一度も疑ったことはなかった」




この言葉を聞いた瞬間に背筋が凍り鳥肌が立ちました。


彼女ほど、このたった一言に対して重みを持たせられる人がいるだろうか?
きっと、ビルマからミャンマーへの名称変更、長年に渡る自宅軟禁、夫の入国拒否の末の死別・・・多くの弾圧に耐えながら、それでも軍事政権の打倒そして民主化へ、どれほどの積年の想いを込めた発言だったのだろう。

想像を絶する気持ちでニュースを観ていました。



恐らく、これから本格的な民主化が進むにつれ、多くの混沌と混乱、秩序無き自由がミャンマーを襲うと思います、ですが彼女がいれば、ミャンマーの夜明け近い気がします。


この業界でずっと頑張っていれば、いつか彼女に会える日も来るだろうか?


※この国をミャンマーと読んで良いのか?ビルマと呼ぶべきなのか?それすら自分には分からないですが、この場ではミャンマーで統一しました。