秋冬のカタログが続々届いたりして。



今となって思うのは

”男の子の服って結構可愛い。”

です。

ないものねだり。



カタログのモデルの子見て

”息子ならこの100倍は可愛く着こなせる(←親ばか)”

とか思ってしまう。


経済的に余裕があれば息子に似合いそうな服

片っ端から買っちゃいそうな勢いです。


届いたら届いたで

”息子が着てるとこ見たかったなー。”

とかって絶対落ち込むくせに。
部屋の配置換えしたらパソコンの配線が届かなくなってしまいまして


パソコンほったらかしでした。


届く場所にパソコンもどすにはソファー移動して棚動かして…


とか考えるとめんどくさくて。


でも、見かねた夫がドラクエの攻略方法見る為にしぶしぶ繋げてくれました。


ドラクエ…セーブデータが1つしか作れないから


私は横から見てるだけです。


夫は”あんまり面白くない”と言っていたのに


全クリした後も”洞窟がめんどい”とか言いながら続けてます。


でも、キャラ自分で作ったりするのは楽しそう。


女の子だらけのパーティーとか作りたい。
ユザワヤに行ってきました。

私とももだけではまだ外出する勇気がなく

息子の事を唯一知っている親友Mについてきてもらいました。


最近は外出なんかすると、まわりの風景

(例えば息子と同じ様な服を着た子や、

”りゅう”と呼ばれてる子(←結構いる)を見ると)

ふとした瞬間鬱々としてしまう所を

Mとおしゃべりしてたお陰であまり気にせずにいられました。


ユザワヤには座布団のカバーにする布地を買いに行きました。

あばあちゃんが”法事の時、座布団がたくさん無いと不便だろう”と

いくつか作ってくれたのですが

いわゆる”おばあちゃんな柄”だったので

普段はカバーを付けて使わせてもらおうかな、と。


「キャスキッドソンみたいな柄がいいんだけど」とMに言うと

「キャスの布って1m6000円とかだよね?ユザワヤにあったら苦労しないよ」

なんて会話をしながらまずは10号館の1階を見てみると、

”おばあちゃんな柄”ずらーり…。

やっぱユザワヤじゃ無理か、と2階へ行くと

ある!

キャスっぽいの超あるよ!

私もMも高校生の頃、ZipperやらCUTiEやらKERA!やらを愛読していて

いわゆる”手作らー”かじってたので、当時ユザワヤにはすんごくお世話になってました。

だから当時のように大興奮で、

”やばいかわいいー!”

”松山敦子デザイン超可愛いー!”

と、多分1時間以上はぐるぐるしてしまいました。


結局買ったのは家のインテリアに合わせてベージュベースの3種類、チェックとか小花柄とかですが

キャスっぽいの本当いっぱいあって

なんか、色々作れたら楽しいかも。

自分、不器用ですが

もものスカートくらいなら…作れないかな??

楽しそう。
四十九日を終えました。

初七日の頃、遠めの親戚や近所の人に

”今は辛いけど四十九日が過ぎればだいぶ落ち着いて、普通の生活送れるようになるから”

なんて励ましてもらってたけど

…いやいや、どこが?

普通の生活って…。

息子の姿が見当たらないんですけど。

ものすごい異常な生活が1月半も続いてるんですけど。


・・・はぁ。

励ましてくれた人には感謝してるんですが、

中々どうして…。


あの可愛すぎるあいつの開けていった穴は

あまりにでかすぎて、

うまる時なんか来ないんじゃないかと

思ってしまうんです。
今日はおばあちゃんが家に来てくれた。

元々祖父母は”散歩ついでに”と言ってバス2つ乗り継いで

突然遊びにやってきたりしていたけど

最近は実家みんな心配して割と頻繁に息子にお線香をあげに来てくれる。

なんだかでも、じぶんで書いていながら”息子にお線香…”って

…なんじゃそりゃ、ってかんじ。

もちろん大切な事なんだけど。

写真やお供え物やお花や飾ってある台、

それらが息子のものと言う事が未だによくわからない。


私にとって息子は

ソファーで今、物凄い寝相でいびきかいて寝ているももの隣で

窮屈そうにひざを抱えてお昼寝して

ももの足が顔にのっかちゃったりして

”ふえーん”って言いながらソファーから降りて別の場所でまた寝て

私はそんな姿に幸せを感じていたのにな。


おばあちゃんが家にいる間に、預けていたシャツをクリーニング屋さんに取りに行った。

いつものおばさんがいて”今日はお子さんは?”と聞かれた。

”祖母が遊びにきてるので見てもらってます”と言った。

実際嘘はついてないけどなんか、切なくなった。

いくら年の割に元気とはいえ、

止めどなく走り回る息子と、そこら中の引き出しをあけて回るももを

おばあちゃん一人に預けては行けないもの。




息子と一緒に行った事がある場所は切ない。

息子と一緒に行った事がない場所は、”連れてきてあげたかったなー”と思ってしまって切ない。