どうも!ライムです。

さて、今日は!
前回から1日空いてしまいましたけども。

今、卒業式も終わり次の新生活に進む人。または進級する人もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですがここしばらくのコロナの影響でそういう状況ではないとも思います。

それでも仕事はじめを迎える方もいらっしゃると思うので仕事について書きたいと思います。

やっぱり、会社に勤めるにあたって昇格したいだとか給料あげたいだとか皆必ず思うこの二つ。

それをする為には仕事が早くなりたい、早く覚えたい。上司に認められたい。

そこに向かう為に自分なりに大事なこと。
コツみたいなのを書きたいと思います。

自分はこの3つが最初の内は大事かと思います。

・1日の仕事の流れ
・一つの作業の始点から終点の流れ
・挨拶

まず最初の「1日の仕事の流れ」はどこの会社でも働き始めるときに教えられるポイントです。

朝出勤して帰るまでの一連の流れ。
毎日違うこともあるかもしれないけどある程度ある決まったルーティンを探し出すことがポイントです。
これが仕事が早くなる。効率が良くなるコツの一つです。
ある程度は機転が効かないといけない所もあると思います。
ただスポーツと同じく基本をしっかり体に叩き込んでおけば少しの仕事のズレにも対応できるようにもなれます。

その流れでの2つ目「一つの作業の始点から終点までの流れ」。
1日の仕事でいろんな作業がもちろんあります。
例えば自分が今してる仕事で例えますが、朝は餃子をつくります。その中でも流れというものがあって、「野菜を切る」「皮を作る」「ミンチを引く」「タネをこねる」「機械を組み立てる」「餃子を作っていく」「片付ける」と簡単にまとめてみましたが、始点から終点までの流れがあります。
その流れを最初から最後までそれぞれの役割でしっかり一コマ一コマ覚えていく。そして一つ一つこなしていく。

まだ新入りで慣れない時はまとめて全部を覚えようとかやろうとするのはダメ。
一コマ一コマしっかりと順序よく体感して覚えていくことが大事。

要領だとか効率だとかはしっかり一つ一つの流れを覚えてからになります。

きっと数を重ねていけば自ずと要領や効率は付いてきます。ただここで言わせていただきたいのは要領や効率、仕事の手捌きの速さは天性的なものだと自分は思ってます。

もちろん分からないことがあれば聞く。それが大事です。

ですが技術の中で次のステップに進むには自分の力で考えていくしか自分の身にはつかないと思います。
上司に言われてからステップUPするようじゃ自分のためには絶対ならない。
でも間違ってはならないのは作業で分からないことは絶対聞くこと。
間違って覚えることもある。だけどその作業が間違った先の誰かの迷惑を考えれるようになれば分かりますが、その間違ったことの損害で自分の首を締めることにもなりかねないです。
だからこそ聞くことは大事。

作業の聞くと技術の聞くの違いを間違えなければ効率も要領も早さもついてきます。

ここで教える側のことを少し触れるとすれば、自分はもう何年も作業をやってきて覚えている。だけど教える相手は初めてやまだ携わって数回。なかなか流れについて来れなくてカリカリしてきてしまうところはあります。それは分かります。
ですが、大事なのは甘やかしにならない程度に合わせる事が大事です。
急がせる事が進歩にはならないし、だけどスローでやっても仕事全体の技術も向上しないんです。

それは学ぶ方もどんどんどんどんできる様になってステップアップしていけば先輩も上司もレベルアップしていって自分も昇格、昇給につながるポイントになります。

とここで三つ目「挨拶」
いくら一つ目二つ目をしっかりできてたとしても、挨拶さえしっかりしとけばそれがそのままの結果として返ってきます。
イメージ操作と言えば言葉が悪いですが、でもそういうことです。
猫被ってニャンニャン言いながら媚び諂うまでいくのは後から痛い目みますが、基本的な挨拶がしっかり出来てればいわば多少のミスも見逃してもらえたり?なんて甘くはないですが、
やっぱり人に対して良くすることって自分自身がその人のイメージが良くない限り良くすることはできないのが普通です。


挨拶をちゃんとして目の前のことをコツコツと積み上げればきっと自分のためにもなるし、会社のためにもなる。それが自ずとお客さんのためにもつながる。

そしたら給料も上がって昇格して行って幸せな人生を送れると。

ということで今日は以上です。
また応用的なことはまたいつか書きたいと思いますので、

みてくださったから良かったらイイね!フォローお願いします!