ハムスターと育児とのりもの -3ページ目

ハムスターと育児とのりもの

家庭に入ってみて、初めて自分は家庭向きじゃない事を思い知りました

10代20代、結婚したいとか、子供欲しいとか、思った事がなかったのも災いしたのかな(-_-;)

でも、不器用ながら生きてます


昔ね、顔が好きで覚えてました

コーネリアスの頃

音楽誌読み漁ってた年頃に

フリッパーズギターは友達が好きだったな



ふとね

昔、電車でクスクスヒソヒソチラチラ

私と距離を取って立っていた母を

バカにしてネタにしてた

二十歳前後の女性二人組がいたのを

思い出した


私と母は特に会話もしていなかったので

側に娘がいるとは思ってなかったのだろう

私には丸聴こえ

母が気付いていたのかはわからない



確かに服はいつもダサかった

借金まみれの父の負債返済に追われ

自分の服は着られれば良いって人

大人になった私が服をプレゼントしても

着る時がないからと返された事もある



あの日普段乗らない路線の電車にいたのは

散々苦労させられた別居中の父が

駅で倒れ緊急入院

大動脈2つ塞がり某大学病院へ

ICUを出たばかりの頃に見舞った帰りだった



短気な私は沸点に達していながらも

母は人は人と一線を引き

揉め事は嫌がる質なので

目立って恥に感じるのは母かもしれないと

父の事で参っているのは母なんだと

震えながら怒りに耐えた


ネタにする側の何も考えてない幼稚さ

20年超経った今思い返しても

アイツらクソみたいな人生に

なってたら良いと思う


でもそれを知る人が

ソイツらを同じ目に合わせるのは

違うと思う


それを直接ぶつけては

結局はソイツらと同じ考えなし

怒りか笑いかの差で

自分の事しか考えてないのは

同じになってしまう



何が言いたいかわからなくなった…

小山田圭吾の一報を見た時でなく

ネタにした小山田圭吾をネタに

批判を越えたコメントを見たときに

電車での出来事を思い出した