新潟県に妻と子ども2人と暮らすサラリーマンです。
サラリーマンのお金や子どもや仕事のことを書いています。
今日は「スーパーで泣きそうになったこと」というタイトルです。
最近、仕事が忙しく家に帰るのは9時10時くらいになることが多いです。
この前、夜の9時半くらいに仕事が終わって、帰り道のスーパーに寄りました。
そしたら1歳くらいの子供とお父さんが2人でスーパーに来ていました。
その2人を見て「子供にとっては遅い時間に外に出るんだな」という少しネガティブな気持ちを抱いてしまいました。
でも数秒後、「あれ?でもこの時間になってもお父さんが家にいない方がよっぽど良くないんじゃないか?」という気がして、
なんか
ネガティブに思ってしまった2人への罪悪感とか
そもそも家に帰れていないことの妻・子どもへの申し訳なさとか
自分のせいで仕事が忙しくなっている訳では無いモヤモヤした気持ちとか
いろいろ混じってスーパーでひとり泣きそうになりました。
涙は落ちませんでしたが、30代のおじさんが目を潤ませて買い物していました。
早く帰れるように頑張ろう