マインドマップ読書よりもシンプルな、読書日記 -33ページ目

わたしの認知

最近個人的に関心のある、行動経済学関係の専門書を読んだりするのですが、わたしには難しすぎて・・・どうも。。。



そこで、おとといは自宅の書棚の隅に埃を被っていた心理学の入門書を2、3冊取り出して、理解できそうな部分をパラパラめくっていました。











キーワードは.......





認 知です。

マインドマップ読書よりもシンプルな、読書日記

外界におきている状況を、自分がどう感じ解釈するか(これが認知)。「認知」から「行動」が生まれる。

なので、心理学では「認知」の研究がめちゃくちゃ重要だし、これを基礎(の一部)として、行動経済学が発展してきんだと思います。

行動経済学の特徴は、合理的な経済人をモデルとした「経済学」ではなく、実際の(極めて不合理な・・・)人間を前提とし、生身の人間がどのように選択、行動し、その結果どうなっちゃうかを究めることを目的としてます。






矢印好循環にしていけばいいわけですね。




これがわかると、認知心理学のとても重要な部分がわかり・・・・すると、行動経済学が理解しやすくなるようです。




好循環ですね(笑)






試しにコチラ の本を再度読みはじめてみたのですが、面白くてしかたありません^^


これは、ガチガチの専門書ではなく、入門書ですが段違いにオモロいですビックリマーク


わたしの持っている「認知」がどんなタイプなのかをも自覚させられたりします。


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