私は、こんなに頑張ってるんだから少しは労ってほしい。
私は、旦那ちゃんにこうしてあげたい。
私は、もし逆の立場だったらこうして欲しいと思うから。
私は、私なりに旦那ちゃんのことを考えて行動してる。
私は……。
それを、「彼は」にしないといけないんだ。
って言っても、そんなに簡単なことじゃない。
彼は、激務のとき寄り添ってくれる人が欲しい。
彼は、見守られるよりも心配して労わる言葉や態度が欲しい。
彼は、激務と結婚式の準備に常に追われているような心境なのだろう。
彼は、できることなら結婚式の準備を楽しむ余裕が欲しかったのだろう。
彼は、やりたいのにできないもどかしさや不甲斐なさを抱えつつも最大限頑張っていることを、私には理解して欲しいと思っているのだろう。
彼は……。
いったい私は彼になにをしてあげられるのだろう。
「彼は」にして考えてみても、かなりの難題だ。
たとえ彼の気持ちを理解できても、自分の気持ちはさておいて、まずは彼の気持ちをって思うのは難しい。
一時的にはできたとしても、継続しなくちゃ意味がない。
自分のことよりも彼のことを。
いつか普通にできるようになるのだろうか。
それが当たり前になれるのだろうか。
早くそうなりたい。
ほとんどが激務の旦那ちゃん。
俺が激務なのに慣れちゃってるでしょ。大丈夫だと思ってるでしょ。そんな訳ないじゃん。それなら妻ちゃんは同じことできるの?
って言うけど
大丈夫だとはもちろん思っていないけど、
私もある程度慣れなきゃやってられないんだーーーー!!!!!!!
ということも、本当はわかってほしいのです。。