本日も認知症を恐れず、二度寝しました真顔





先日、毒母の姉👩が散歩中に秋田犬に噛まれた、と書きました。




お相手も姉も、その日は衝撃すぎて冷静ではなく、時間が経つにつれて色々なことが分かってきました。




噛まれた直後も、姉👩は、『あ、いいですー。』と、帰ろうとしたけれども、痛すぎて立ち止まって悩んでいたところ、秋田犬を連れていた50代女性🙍‍♀️が『私の犬じゃないんです💦。娘の相方の犬なんです。』と、大学生の娘さんを呼んで車を持ってきてくださり、姉👩を、救急病院🏥へ連れて行ってくださったそうです。




誠意ある行動だと思い安心していました👩。




病院では、犬や動物に噛まれたときは傷口をいち早く水で洗い流さないとダメですよ!!と、叱られたらしく、姉👩も50代女性🙍‍♀️も『え。そーなんですね💦。』と、聞いていたらしいです。





違和感真顔




秋田犬を連れて歩く人が、何の対処法も知らずに散歩するのかしら真顔




飼い主じゃないと言ってるけど、飼い主じゃないとしても、写真で見ましたが、丸々した大きな秋田犬を、何の知識もなく安易に散歩するかしら真顔





ところで、娘の相方の秋田犬、を娘のお母さんが散歩してる、とは真顔






興奮状態でしたから、色々なモヤモヤはあっても、うまく言葉にできず、姉👩が姪っ子👧と元気に外食してアルコール消毒できたことにホッとしておりました真顔





翌日。




👩『なんかね、50代女性🙍‍♀️と、相方という人が一緒にお菓子を持って謝罪に来てくれたんだけどね。もう少し大型犬を連れて歩く責任感とか、子どもだったら、と思うとゾッとするとか、話したかったんだけど、あまり誠意も感じなくて以後、気をつけます、て早く帰りたい感じでそそくさと帰ってしまったんだよね。なんか、モヤモヤする。冷静になってきたら、あの態度はないよなぁ、そんなつもりはなかったけど、段々、セーターぐらい弁償して欲しい気持ちになってきちゃった。』





そりゃそーだ真顔





ただ、歩いていたら秋田犬に噛まれて、怪我して服が破れて。





ワンちゃんは悪くない。飼い主と、いや、連れて歩いている人が悪いと思います。





姉👩からしたら、大袈裟に言えば、通り魔にあったぐらいトラウマな話です。





たぶん、いやらしい話かもしれませんが、謝罪に来てくださった時に、ほんのわずかでもお洋服代と、慰謝料、的に気持ちを示してくださっていたら、姉👩ならそこで、お気遣いありがとうございます、もうお気になさらずに♪と、終わらせたと思いますが、さすがに誠意のない態度と菓子折り一つではモヤモヤしたらしく、会社を休んでまた病院に行かなくてはならないし、せめてセーター代だけでももらえないの?お金より、もう少し責任感を持って大型犬を飼ってほしい、どう思う?、と相談されました。





👩『でさ、50代女性🙍‍♀️と一緒にきた娘の相方がどう見ても80代の歩くのもやっとなおじいさん👴だったんだけど。』



真顔『大学生の娘の相方は誰やねん。その父親にしても年齢が合わないからお爺さん?それにしても、そんな人が謝罪に来る、てなに?!登場人物謎だらけなんだけど。』



👩『もう、何も分からない。』




毒母の高校時代からの友人の、とても信頼できる弁護士👩‍⚕️を紹介しました。





その前に、まずは警察に相談したところ、訴えるなら被害届をだせばいい、と。訴えないなら被害届はいらない、と。




訴えたいわけではありません👩。




でも一応聴取され、なんだかんだ、その日も翌日も、電話がかかってきて色々聞かれたそうです。




まるお君キラキラがネットで調べたところ、『犬が人を噛んだ場合、翌日までに保健所に連絡すること。その犬のワクチン接種証明を相手に見せること。噛んだ日から2日以内にそのワンちゃんの検査もすること。』と、あったので、50代女性🙍‍♀️に伝えたところ、『相方がすいません。相方にもつたえておきました。』と、他人事のような返事でしたが、その後、知識不足でどう対処して良いのか分からないので弁護士に相談してみます、とお伝えしたところ、やっと焦ったようで、それまでは何にも弁償の話は無かったのですが、こちらも保険屋にお任せします、という流れになり、ここにきてやっと姉👩の傷に対しての責任が確保されました。





まだ、姉は傷の通院を暫く続け、破傷風の予防接種を2回受けなくてはならず、たぶん、傷跡も残ると思われます🙍‍♀️。




姉👩は、誰かを虐め、追い込みたいわけではありません。




起きてしまったことに対しての誠意ある対処と、もし、自分ではなくてこれが小さな子どもだったら、と思うと、やはり飼い主や占有者に対して知識を持って責任ある行動をしてもらいたいだけです。



そして、弁護士と相談しながらお相手に事の流れを伝えて話を進めていくと、50代女性🙍‍♀️は生活保障の保険、とやらに入っていたらしく、弁償が最低限で済むらしいです。




ざっくり言うと、その保険はお相手の生活保障が確約されており、お相手の生活を脅かさない最低限の弁済で良い、みたいな話でした。生活困窮者なら、お相手を守るための保険、として理解できますが。




50代女性🙍‍♀️、ベンツに乗っていたそうで🙍‍♀️。




謎だらけです。




お相手を虐めたいわけではないのですが、一般庶民のフルタイム労働の姉が過失ゼロで犬に噛まれて傷を負って服も破れて仕事も休んで通院するのに、お相手は保険で守られていて、お見舞金も相場の8割とかで済むそうです。




保険は、相手も自身も守るものだと思うのでそれは良いと思いますが、誠意、てそーゆーことなのかなぁ?、と少しモヤモヤします真顔




しかし、立場変われば、で。




いくら弁償したい気持ちがあっても今後、歳をとってから生活を維持しながら被害者への弁済を考えた場合、そう言った保険があることも勉強になりましたし、ワンちゃんが人を噛んだ場合、の対処法も、とても勉強になりました真顔







結局、弁護士を頼むと着手金10万として、その着手金は日本では相手からはもらえない事、この案件の場合、保険会社の言う通りに進めて最低限の補償を受けるとしたら、その場合、弁護士料プラス、という金額にはならないということで、お相手の生活保障ベースでの保険屋さん任せになることになりました。




勉強になったわーーー。




ワンニャンを飼う側からしても。




ワンニャンを愛してるならなお、責任を持って

飼わなくては。





友人弁護士と連絡を取る前に、同じく高校時代からの友人に事の流れをさらっと説明したら、



🧔‍♂️『今時、犬って人を噛むんだな。聞いたことないわ。』


真顔『あー。確かに。』


🧔‍♂️『いくら考えても、のび太君しかいないぜ。』


真顔『確かに。』


🧔‍♂️『おまえの姉👩、相変わらずいいネタ持ってんな。』


真顔『確かに。』










毒母の昔からの友人は、みんな毒母の姉👩とも何度も飲んだ事があります🍺。






先週の土曜日から、密かに我々のラインの中で、姉のあだ名は『のび太君。』になりました👩。






めでたしめでたし。











いやー、世の中、こんなこともあるのね。

色々、加工しましたが、刺激が強かったらすいません。







姉の傷がなるべく残らず、なるべく綺麗に治りますように。