オリジナルバンドとして自分がヴォーカルをつとめるライヴは
2~3年ぶりなのかな
楽しい、と言うよりは
疲れた、という感じだ
演ってる本人が楽しめてないのに
どうしてお客さんが楽しくなろうか
反省です
で、演奏面はともかく
楽曲に対するお客さんの評価に
ドキドキしてた
どんな反応するのか気になって気になって
なぜかって
己のみで曲作って、詞書いて、編曲して、歌った結果、
バンドの評価=己の評価になるってのが
胃が痛くなるほどのプレッシャーだったもんで…
スタッフの方から
「俗に言う‘メロコア’とは違う感じ」
「この個性は武器になる」
「個人的にすごい好き」
などなど、ガッツリ本音を言って頂いて
嬉しかった
まぁ演奏自体は、俺の音楽人生で
1、2位を争うぐらいのグダグダさだったが
正味、演奏力なんてそのうち嫌でも上手くなるし
あんまり気にしてない
逆に演奏力さえ磨けば
この個性は最大の武器になるんじゃないだろうか
何年かかるかわからん
2年か、3年か、
5年か、10年か、
でもその時には
自信を持って宣言できると思う
「俺のやってきたことは間違いじゃなかった」
ただただ安堵
とはいえ、
まだまだ数名程度の賛同意見ですが
とりあえずは好スタートを切れたようだ
まあ…そーれーにーしーてーも!!
演奏、ひどい
メンバー全員、ぶん殴りたくなった(自分も)
ステッカー欲しい?じゃあライヴ来やがれ!!




