今週初めにステイヤーに、LG110RT用のマウントについて、問い合わせていました。
 2日経っても音沙汰がないので、同じメールをEAWにも送ってみたところ、即日回答が来ました。

 EAWからの回答は、
  ①Sportflexマウント(高さ46mm)
  ②Roll-offマウントのモデル134(高さ41mm)
が使用可能との回答でした。あわせてISFF規定(スコープ中心~銃身中心間距離)75mm未満を満たすか質問していましたが、これについては「計測方法を知らない。」という回答でした。
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 Sportflexマウントは、競技用に供給しているようで、調整機能が優れているようです。用途を考えると、Sportflexが良さそうですが、ISSF規定を満たすかが確認出来ません・・・。何せ、手元に鉄砲が無いので寸法を測りようがありません。
 どういうことかを、左のポンチ絵で説明すると、

赤丸:スコープ(胴径Φ26mm) → 26/2→13mm
緑色図形:スコープマウント(のつもり)
青色図形:銃身とレール部(のつもり)
緑矢印:ISSF規定75mm未満
青矢印:スコープマウント高さ
     → Sportflex:46mm、Roll-off:41mm
赤矢印:銃身~レール部高さ
      → webの画像を物差しで測ったレベルで14mm

順に足し算すると、13mm+46mm+14mm→73mm
余裕度2mm…。Roll-offマウントなら余裕度7mmになるので、心配なさそうです。でも、Sportflexがいいですよね…。