イメージ 1 RT(ランニング・ターゲット射撃)の自宅練習、早速実践してみました…。

 自分が製作した練習用の動画を使って練習するため、まずはちゃんと練習になるか?の検証からのスタートです。実物と異なる(標的中央の高さ:140cmが再現できない)ところもありますが、「標的を追う感じ」は実戦と変らず「違和感
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し⇒練習に使用可能」と判断しました。

 その中で、意外な収穫を得ることができました!上の画像、右半分はダット・サイトをかなり上寄りから覗いて照準したものです。
 銃を固定したまま覗く位置を本来の中央付近に移すと、照準点が左半分のように標的紙1個分くらい下にズレるではありませんか!
 これは、目からウロコです!ガク引きの他にも狙点が下にズレる要因を見出すことができました!ダット・サイトを中央から覗くには、コム・ライジングに軽く頬を当てる感じで大丈夫です。今後は、頬付けを意識したトレーニングが必要です…。

 話変わって、下の画像は気になっていた待機時のストックの位置。競技ルールにて、待機時はストックの下端がベストのマーカー(黄色いライン)にかかっている必要があります。これは狙い通りの位置にあることを確認できました。射撃場じゃなかなかこの角度からの撮影は難しいです…。