さきほど地元警察署にて、今年の銃砲一斉検査を済ませてきました。いつもは4月下旬に行いますが、他の地区と同様、5月の伊勢志摩サミットの警備に備え、前倒されたものと思われます。
昨年度、銃の全長計測にて、「パッド」の長さを含む・含まないでもめましたが、今年も同様でした。今年は対策として、警視庁が発行した「全長の計測方法」の資料を持参して説明しましたが、「ムッ」とされただけで逆効果でした。
私の直前に受けた方も同様の指摘をされていました。
そのやり取りを思い出して気づいたのですが、ここではローカル・ルールとして、「パッドを含む・含まない」を許可証に記載して対応しているようです。パッドを含まないよう計測方法が変わった経緯を踏まえると、許可を得た時期で、計測方法のことなる全長が存在することになり、ある意味では合理的な判断といえます。
来年は、銃を渡す際に「全長はパッド含みません」と伝えて渡すのが得策と気づきました。
また、昨年比、検査が厳格になっており、提出した使用実績報告書の証明書類(射場の領収書等)の提示を求められました。
更新申請の際にも、近所の確認1件のみだったのが3件になるなど、技能講習の規定が緩和される一方、細かなところで厳しくなっているようです。