平成28年度の第1回記録会が4月17日(日)に岩本山総合射撃場にて行われましたが、その後かぜで寝込んでしまったため、だいぶ遅れての報告です。
 この日の参加は、「資格認定試験」も兼ねていたため、いつもより気合いを入れての参加でした。slow:10発を2セットで競います。
 結果は2セット目で大崩れして、いつも通りの悪い結果となってしまいました・・・。がっかり。
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 ただ帰宅後、標的紙をよく分析すると、1セット目は昨年度目標としていた10発全弾命中を初めて、達成できていたと気づきました。(0点ありますが…。)自宅空撃ち練習の成果は出ていたようです。
 ただ、特に2セット目では「ガク引き」が強烈に出ており、自滅といった感じです。1セット目が結構よかったので「よお~し!頑張るぞう!」と思ったのが敗因なんでしょうね…。肩に力が入りすぎるというやつ。ダット二つ分ガク引くと圏外です。空撃ち練習にガク引きの有無を採点項目として追加して練習、挽回を狙いますが、次の春季公式戦まで1週間ちょっとしかありません…。
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 今回、サボットは1セット目:ウィンチェスター、2セット目:DUPOを使用しました。結果が異なるのは腕の問題で、弾の性能は遜色ないと考えています。
 ただ、DUPOは排莢時、手ごたえがあるなあ、と感じたので薬莢を比べてみたら、長いんですよね。っていうか、正確に表現すると、ウィンやフェデラルは薬莢が70mmに満たず、短いんですね。アメリカものはこんなものでしょうか…?