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 昨日の土曜日、先週の日曜に引き続き、伊勢原射撃場に行って参りました。
 先回の反省を踏まえ、早めに(と言っても15分しか変わりませんが・・・。)到着したこともあり、無事に射座を押さえることが出来ました。
 以前ご紹介した通り、今回の目的は以下の3点になります。
①ダットサイトの調整
②立射での練習(ガク引き・フリンチングを意識)
③M870ハーフライフルとのサボット弾相性チェック

 まずは、③から結果をご紹介しましょう。
イメージ 2結果は左の画像ですが、M870ハーフライフルとの相性は
良:FED>DUPO>(≒)WINとなりました。
(50m依託)
センター(星印)を狙っての射撃ですが、ダットサイトの問題で右に寄ったので、そこは無視します。弾痕径が異なるので、弾痕中心で距離を測ると、
FED:縦=20mm 横=9mm
DUPO:縦=37mm 横=20mm
WIN:縦=30mm 横=35mm
となりました。
 DUPO比、FED、WINの着弾が若干上に寄っているのが気になります。そこで、狙点を青矢印に変更してみてFED、DUPOで2発ずつ、撃ってみました。DUPOの着弾が、若干上に上がったように見えます。銃身が冷えている間は、着弾が下にずれるのかもしれません・・・。

イメージ 3次に①ダットサイトの調整ですが、サイトの不調を抽出出来ました・・・。(泣
 未調整状態での最初の着弾3発が赤丸内です。左右は合っていますが、かなり下にそれています。当然、サイトを上に調整するわけですが、結果は緑丸・・・!?
 最終的には調整は紫丸に納めたのですが、なのに、③サボット比較のように右に寄っちゃうんですよね・・・。思い起こせば、初めてサイト調整したときに、グリグリ回しすぎたことがあって、調子悪くしてしまったようです・・・。トホホですが、着弾ズレの要因をひとつ、押さえることが出来ました。

イメージ 4 最後は、②立射での練習(ガク引き・フリンチングを意識)。
ガク引き・フリンチングの改善感ありませんが、止まっていれば全弾、的に入りました・・・。(苦笑
 最後の方の2発を依託して確認、なぜか下に寄ってますが、銃身冷態時の着弾ズレ分も考慮すると、ガク引きはダット一つ分(5~6cm)でしょうか・・・。トリガープルが重たいことを考えると、まずまずかもしれません。

 とりあえず来週の練習会はこれらを頭に入れて、狙点をコントロール、いずれ伊勢原でサイト・狙点を固定したときの連続射撃による着弾のズレを探ってみますか・・・。