今日は
りゅう
の命日。りゅうは、わたしが10歳のときに
わが家にやってきた柴犬

父の実家がある徳島に行ったとき
そこで飼っていた犬がうらやましくて
一気に欲しくなり
親に頼み込んで買ってもらったのです

うちに来たときは3カ月の子犬

嬉しくてたまらなかった

散歩に行くのだって
誰が綱を持つかで3姉妹で喧嘩

だから、
「次の電信柱で交代」
しながら散歩をしたんだよね

りゅうは、5年前の1月4日
16歳で旅立ちました。
病気もせず、怪我もしなかったけれど
寒さで一気に弱ってしまった。
ずーっと番犬をしてくれていたりゅうが
クリスマスの夜、私が家に帰ると
家の中のソファーで丸まって寝ていたんだよね。
それから約10日間
ご飯をあげたり、水をあげたり、
りゅうは子犬に戻ったようだった。
りゅうが元気になることを
願い続けたけどそれは叶わず
お正月三が日を乗りきって旅立った

あのときは辛かったなぁ

供養をした動物霊園の住職が言っていた。
いつかあの世で再会するときに
恥ずかしくないように
精一杯生きていかなければいけないって。
辛くて悲しい毎日だったけど
いまは、ゆうきとジジと、りくと
生きている



















