国家の中枢の省庁も負けてはいなかった。公務員倫理規定法があろうとなかろうと、裏では業者との接待が続けられていた。 利権がらみの接待も大問題だが、コロナ禍で4人以上の会食を控えるようにと国民にお願い・要請という名の同調圧力を作ってきた。 しかし、新型コロナウイルス対策を担う厚労省の官僚たちが、緊急事態宣言解除からわずか3日後、深夜まで盛大な宴会を催していたと言う話も、国民からしたら、またか・・・相変わらず緩々だな。との感想しかわかない。