今年の行政協力(年金相談)の最終日は12月26日でした。行政機関のほとんどが、12月27日までだったと思います。

 私は社労士以外で事業開始した不動産関係の仕事の登記が完了し、役員報酬を取るため、社会保険に加入の手続きをしたり、法人口座の開設に建物の登記が必要だったりで慌てて法務局に登記を取りに行ったり、かなりバタバタしてました。

 

早速、全国健康保険協会から健康保険資格確認書が届きました。

健康保険証は確か12月から廃止されていて、この資格確認書で病院とかに臨時的に通えるみたいです。(黄色い健康保険証みたいなもの)

 

そしてすぐさまそれをもって市役所で国保から社保への切り替えの手続きを行いました。国保の未納とかは無かったのですが、国保の保険料の仕組みってかなり独特で単純に月単位の保険料というわけではなく年度単位の保険料になっているため、年度では本来これくらいかかるためその差額分を払って下さい。

 

って感じで差額分を最後に払いました。

 

またマイナ健康保険証は国保から社保の手続きで自動に情報連携していないみたいでして

市役所で手続きをして初めて国保を止める流れになるみたいです。切り替えのタイミングでかかった病院等の診察料は後日、いったん全額負担分の請求がきてから全国健康保険協会に7割負担分の請求をするようです。

 

社労士をしているとこの辺の清算の仕組みについては知っていますが、実際にその手続きは行ったことが無いのでどんな感じの請求書がくるのか少し興味があります。

 

また届いたらお知らせしたいと思います。