いや~息詰まる試合を見ることが出来ました!第64回全国剣道選手権大会!
今大会迄3年連続で「大学生」の躍進が目立ちました、特に国士館大学3年生「宮本5段」は惜しくも準決勝で、今回優勝の神奈川代表「勝見5段」に敗れましたがよく頑張った。
剣道の達人は、経験値が物を言う時代から、徐々にスポーツ性が強くなり「敏捷性」に重きが移っているのではないかと感じている。
武術としての「精神論」相手の動きを感じる「気」そこから反応する「敏捷性」?と勝手に解釈している。
同期の友人で、これまで数年間にわたり「師範」の昇段試験に挑んでいる「剣豪」がいるが、話を聞くと、昇段試験での合格率は1%以下?さらに上位段者の師範に対し、これまで一度たりとも「面」を取ることが出来ていない、1、2度の「小手」しか取らせて貰えなかった。
まさに「心・技・体」の結晶で成り立っているような武芸だと感心した。
このテレビ放送を見る為に、現在工事中のマンション・改修工事の足場組み立ての為BS/CSアンテナの撤去を余儀なくされているが、根性で脚立の上にアンテナを置き、角度を調整しながらBS放送を視聴できた喜びに感謝!!


