8月12日(月)、ユングフラウヨッホの展望台へ氷河を見に行きました。
ユングフラウ鉄道(登山電車)に乗り、ヨーロッパで最も高い標高3,454mにあるユングフラウヨッホ駅まで。この高さまで名峰アイガー(標高3,970m)とメンヒ(標高4,107m)の山中にトンネルを掘り、1912年に開通していたとは驚き🫢
どれだけの労力がかかったか。昔の人の忍耐力って凄い。
スフィンクス展望台(標高3,571m)からのヨーロッパ最長・最大で世界遺産アレッチ氷河。
以前ここまで来たのは、長女が生まれる前、夫と2人でだったから25年くらい前。
写真を比べてみないとわからないけど、もっと白く厚い氷で覆われていた印象だけど。
ここも温暖化で氷が溶けているのかもしれません。
下のグリンデルワルトに着いた時もこんなに暑いの?と思ったし。
ランチを食べたり、しばらく過ごし、今度は途中のアイガーグレッチャー駅からロープウェイでグリンデルワルトまで下りることに。
(アイガー北壁とアイガーグレッチャー駅)
このロープウェイ、アイガーエクスプレスは2020年にオープンしたらしい。
また電車とは違う上からのパノラマビューを楽しめます😃
そして、この新しい駅ができた場所は、昔、夫と歩いて大変だったと思い出話にでてくる場所でした。午後から軽い気持ちで下から登り始めて、歩いても歩いても目的地の駅が見えず疲れてきて、たどり着けるのか心配になりながら、この切り立つアイガー北壁の前を歩いたことをずっと忘れなくて。
探してみると、新しい駅の裏の方に昔の小さな鉄道の駅が残っていました。
またアイガー北壁の前に来るなんてね。。。感慨深い。
北壁をたくさん触ってきました。
天気が怪しくなってきたなと思ったら、ホテルに戻ったとたん激しい雷雨⚡️
ちょっと遅かったら面倒なことになってたな。
長時間、台風並の風と雨。止んだら夕日が山を照らし、この日が終わっていきました。





