あの日から一年。
あっという間でした。
あの日東京にいてひとりで
帰宅難民だった…
あの人混みの中で
何を最初に思ったか。
…大切な人…
頭の中で大切な人を
想いました。
死ぬかもしれない。
そうおもいました。
無事帰り着いたけれど。
テレビでの目の前の
光景に涙しました。
今日 2時46分
たまたま休憩室にいた
私わ黙祷をし テレビに
映し出される光景を
みて 悔しい思いで
いっぱいでした。
何を書いても
何を言っても
芽衣の気持ちわ
小さいものだとおもう。
だけど
やっぱり悔しい。
何も出来ない自分が。
動物わ殺処分され
まだ身元のわからない
遺骨もたくさんある。
それをテレビの前で
見て悔しがって
無力さを痛感しました。
そんななかで
自分のことしか考えて
ない人がたくさんいたり
自分もそう。
無力だよね。
だけど こんなこと
書いても何もおこらない
ただ 精一杯生きるだけ。
今日という日を忘れない
ように。

