お客様から寄せられる質問の中で、コントロールパネルなどのビス痕やキズなども綺麗に出来ますか?という質問があります。レザーシートの補修などで自動車の内装修理をご利用な方に多い質問ですがプラスチックなどの樹脂製品を補修できる事が、あまり信じられないようです。もちろんリペアの技術では、ビス痕なども補修する事は可能ですので、お申し付け下されば、施工する事は可能です。
自動車内装修理の専門店は、幅広い技術がありますので、様々なパーツを補修する事が可能です。ステアリングからコントロールパネル、天井など、施工出来ない箇所はないと言っても過言ではありません。キズの補修から、タバコの焦げ痕など、様々な症状にも対応する事が可能です。革製品、樹脂製品、布製品、木製品など素材に関しても、色々な物を取り扱う事が出来ています。
施工の方法をザックリとご説明致しますと、キズの補修の場合なら、まず最初にキズついた箇所を削り、表面を整えます。表面が綺麗になりましたら、それぞれの素材に合わせた、リペア専用のマテリアルを埋め込み削った箇所を周りに合わせて目立たなくさせます。そして、埋め込み過ぎたマ テリアルを綺麗に除去して綺麗になりましたら、その上から再塗装を施して、周りに馴染ませるように仕上げていきます。
自動車内装修理を初めてご覧なる方は、様々な素材を綺麗に補修できる事が信じられないといった方が多くいらっしゃいます。幅広い知識と、様々な技術でお客様の期待にお応えしますので、直したいキズのある方は、お気軽に施工をお任せ下さい。
