タナトスの誘惑を元にした
YOASOBIの夜に駆けるは、
素晴らしい再生数の伸びを記録しています。
上記の小説は、
タナトスとエロスを題材にしていますが、
(なぜかエロスは性では無く、生として)
ジョーカーとハーレイ・クインを
連想しました。
苫米地英人さんの書籍によると、
映画の臨場感を作る要素は、
セックス・デス・ラウドノイズ
だそうです。
とはいえ、
DCもMARVELも、
セックスというか、
エロスは少ない気がします。
そして、
ヒーローは強すぎて、
なかなか死にません。
敵は大勢亡くなります。
漫画のONE PIECEも
タナトスとエロスはほぼ無いですねw
エンターテイメントとして、
女性キャラを彩ることは
有るそうですが、
過激な描写とまではいきません。
ナミさんの見た目は
エロスというより、
絵の限界というか、
読み手が臨場感を手軽に感じられるよう、
男性と女性を描き分けた結果にも
思えます。
ヒーローは
タナトスの誘惑もエロスの誘惑も
跳ね飛ばす存在ということでしょうか?w
とりあえずそれは置いておいて、
タナトスとエロス、
結局はどちらも、
生きることを物語っていると思います。
ダークヒーローを描いたら、
DCの方が好きですが、
やっばりMARVELも好きですねw
それにしても、
ホアキン・フェニックスの演じる
ジョーカーの臨場感。。。
とても説明が出来ません。
「キリンさんが好きです、でも、ゾウさんのほうがもっと好きです。」
かなり昔のCMだったようですが、
今でも覚えているのは、
それだけ印象的だったのでしょう。


