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コーチングおよびヒーリングのための筋肉トレーニングブログ

運動したくない人間だった僕が、
コーチングとヒーリングのためになると知って、
筋肉トレーニングを始めました。
そんな中、
日々分かった事を、
このブログにつづり、
読んで頂く方にシェアしたいと思っています。


映画「メメント」では、

記憶障害を患った主人公が

妻殺しの犯人を探す物語です。

 

Netflix「メメント」 

https://www.netflix.com/title/60020435?s=i&trkid=13752289

 

記憶を保持出来ない主人公の姿は、

身体に刻み込んだタトゥーで

印象的になっています。

 

さて、

主人公が妻殺しの犯人を

見つけることが出来たかどうかは

映画に譲ります。

また、この映画を観ると、

それだけで無く、

目の前の出来事も

記憶によって成り立つことを

教えてもらえます。

 

 
 
 
 
 

【引用開始】

私たちは、過去の中に生きています。

なぜならば、

目の前の現実とその延長線上としての未来は、

すべて過去の情動記憶が

重要だと決めたものだからです。

【引用終了】

 

Netflix「鬼滅の刃」

https://www.netflix.com/title/81091393?s=i&trkid=13752289

 

鬼滅の刃では、

鬼が出てくるわけですが、

彼らは元々人間でした。

そして、

人間の記憶を残しています。

さらに言えば、

人間の記憶が彼らの鬼としての

姿形を決めるようです。

この時の記憶も、

情動記憶という

強い感情をともなった

出来事の記憶です。

 

鬼は情動記憶に基づき、

目の前の出来事や人間を見ます。

加えて、彼らは、

人間を喰らい、

強くなることをゴールとしています。

ですが、残念ながら、

ゴールは自分で決めたことでは

有りません。

また、

ゴールを奪われた彼らは

記憶に囚われたままです。


炭治郎は、

そんな鬼達と戦い、

彼らを解放しているようにも

見えます。



コーチングでは、

現状を超えることを目指しますが、

なぜかと言うと、

そうしなければ、

人は過去に閉じ込められままだからです。

とはいえ、

未来に向かう時も、

記憶を使います。

つまりは、

その記憶の使い方を知るのが

コーチングの役割でも

あります。