こんにちは。
少し前にこのブログをアップした時は
だいぶ軌道に載ってきたなと思っていたら。。
魔の3週間の洗礼を受けています。。
本当に3週間目になった瞬間夜泣きが凄くて
1時から5時までずーっと起きていたりとか。。
私の魂が吸い取られそうになっていました^^;
でも少し落ち着いてきたかな。。
わからないことも多いですががんばります。
**********************
前回の記事で一つ訂正が。。
初乳の時間ですが14時ではなく12時だったようです。
今もつけているのですが、授乳の時間やトイレの時間
あと簡単なコメントをつけて毎日日記をつけています。
授乳(母乳かミルクか搾乳か)
K2シロップ
あと朝3-6時、沐浴時、20時の体温を計測
(体温は沐浴の前にだけ今は測っています。)
続けられるかなと思ったけど今現在まだ
続いています。。。
ちょっとのコメントだけど、その時に思ったこと
ちょこちょこ書いていますので。。
新しいブログのほうで少しずつ更新できたらなと
思っています。
(まだ準備もできていないですけどね^^;)
**********************
入院生活は一言でいうと合宿のような感じでした。
とにかく忙しい。。
母子同室だったので出産日翌日から3日間は
夜間預けましたが4日目以降はずっと一緒にいました。
私のことだけではなくて、赤ちゃんのお世話もあるし
あとお見舞いのお客さんが来てくれたりしたので
一日が本当に早かったと思います。
でも色々なことが経験できたので、退院した後も
何か起こっても自分と母親とでなんとか対応できました。
入院生活2日目以降は
私のほうは
・朝7時までに体重、血圧測定
・夜10時頃 血圧や体温の測定
・血栓予防のため、お腹に注射を朝晩1回ずつ
(手術日から4日間ほど)
クレキサン皮下注キット2000IU 2千低へパ国際単位0.2ml
ヘパリンなのかな?
・3日目と6日目に尿検査(朝7時までに提出)
・鎮痛剤を処方されていたので何時に飲んだか毎食後チェック
(点滴が外れた後)
2日目から3日間はロキソニンとカロナールを同時に
4日目以降はロキソニンのみ
自分が痛いと思った時に飲みましたが。。
ずっと痛かったのでほとんど毎食後飲んでいました。
そして着圧ソックスを整えてもらったり
歩行が始まったあとは母親、旦那にやってもらう時間が
なかったときは着圧ソックスを履かせてもらいました。
赤ちゃんのチェックは
赤ちゃんの検査
・先天性異常の検査 → 一か月検診で結果がわかる
・耳の検査 → 一か月検診で結果がわかる
・臍帯血での甲状腺の機能チェック
幸い赤ちゃんには異常はありませんでした。
私の疾患が遺伝しなくてよかった。。
日々のチェック
・夜10-11時の間に授乳や便のチェックシートの確認
赤ちゃんのお世話系
朝3-6時の間に
・全部の着衣(オムツも)脱がしての体重測定
・体温測定
・黄疸チェック
これが地味につらかった。。
私の赤ちゃんは自発的に起きなかったので。。
無理やり3時間で起こさないといけなくて
授乳に起こす→母乳→ミルク→ゲップ
毎回1時間から1時間半ほどかかっていて
結構ぐったりしていました。
だから夜中3時頃目覚ましセットして
新生児室につれていって測定してから授乳をしていたので
夜はほとんど寝れてませんでした。
何故なら私の測定も7時頃までやらないといけないから
朝ご飯とも重なっていたので
文字通り睡眠は2-3時間くらいでした。。
・沐浴の指導(入院3日目)
沐浴は朝10時から18時の間に20分で実施
幸い赤ちゃんが暴れなかったので初めからスムーズでした。
赤ちゃんが3日目に便秘になったので綿棒での
肛門刺激も一緒にやりました。
家に帰ってからも一回でないときがあったので
ここでちゃんと実技ができたので本当によかったです。。
3日目に実施したのは少し黄疸が強くなったからです。
おしっこやうんちをしっかり出さないと黄疸がでるので
それで刺激しました。
おかげさまでそれ以降順調に出てくれたので
黄疸はなくなっていき無事に退院できました。。
・授乳指導
私が一番大変だったのはやはり授乳かな。。
貧乳だからおっぱいは横寝にさせないとできないから
体勢を色々と助産師さんと一緒に考えながら授乳してました。
でもおっぱいマッサージのこととかも含めてわかるまで
色々な助産師さんが丁寧に教えてくれたのでよかったです。
赤ちゃんが食欲旺盛だから、私の供給量が追いつかなくて
ミルクも併用していますが。。いまのところ併用でなんとか
なっています。
長くなったので私の術後の歩行から痛みについては
次回の記事で書きたいなと思います。
今日はこの辺で