こんばんは。
こんな夜中ですが、この頃まとまった時間はなかなかとれずに
ブログの更新は以前より減ってしまいました。
でも最後にちゃんとご挨拶をしたいなと思っていたので
下記に書かせていただきたいなと思います。
このブログを始めたのは治療をしている最中いろいろな方の情報が
とても役にたったので、自身の記録も何らか役にたつかも?と思い
ブログを書き始めました。
私の記録は役にたったかはわかりませんが
私は書き始めたことによって色々な方に巡り合えて
そして支えてもらったから。。。
だから頑張れたんだなと改めて思います。
流産した時は、その時点でお会いしていた方もいて
流産手術をする前日、入院していた部屋でずっと私の話を
聞いてくれ励ましてくれた方がいました。
その方自身が妊娠したばかりで、まだ安定していなかったのに
ずっと私の話を聞いてくれました。
ありがたかったです。本当にありがとうございました。
お会いしていなくても。。
まだ一度も会ったことない私に対して本当に色々励ましのメッセージをくれて
こんなに暖かい言葉をかけてくれるんだと本当にありがたい気持ちで
いっぱいでした。
その後色々な方とお会いする機会が増えて
ブロ友さんから始まったのだけど、ずっと昔から知り合いだったかのように
お付き合いをさせて頂いている方もいらっしゃいます。
色々な出会いに本当に感謝しています。
本当にありがとうございました。
今回のマタニティライフは決して順調だったわけではなく
本当にいろいろなことがありました。
なのでmomoの治療日記というタイトルも、安定期に入ったら
変えようかなと考えていたのですが。。
全然安心できる状態には最後までならなかったので。。
変更しませんでした。
妊娠した後も色々わからないことが本当に多かったので
なんとか通院と入院時の記録だけは残したいなと思って
書いていきました。
その中で、ずっと上位のキーワードがあり
それについてあまり語ることがなかったので。。今回2つだけ
書きたいなと思います。
~コンパクションについて~
コンパクションについては移植をしていないので
今現在はわかりません。
3日目の朝5cell G2だったらしいのですが
凍結する頃にコンパクションになったそうです。
コンパクションについては成長が早いから染色体異常が多いという
意見もありますが、私は両角先生に成長が早いのは妊娠する可能性が
非常に高い受精卵だという説明をうけました。
確か先生のブログにもどこかに書いてあったと思います。
よければ過去記事を検索してもらえればと思います。
~不育に関して~
本当に先生によって見解は色々
分かれるなと感じました。
岩手ではアスピリンは処方してもらいましたが
処方をしてもらえない病院が多いとのこと。。
なので初診の時に産科の先生から反対に色々と質問されました。
両角先生の紹介状を診察の時に見せてもらいましたが
今までの経緯を化学流産含め詳しく書いて頂いていました。
化学流産はカウントされないのかなと思いましたが
岩手の病院でも北里大学でも化学流産の回数を
気にしていました。
回数が多かったのでアスピリンを処方したほうがいいかなと
いう見解になったような感じがします。
杉WCの考えでは、本当は36週まで飲むのがよかったのですが
私の場合血液検査では異常が見られなかったこと
そして子宮頸がんのコルポ検診の傷がなかなか塞がらず
出血が止まらなかったので、北里大学で主治医と相談し
27週ごろで止めてしまいました。
妊婦は何もなくても出血がする可能性が高いので
積極的に使用したがらないというのが診察を受けてよくわかりました。
妊娠後は経験豊かな先生にかかったほうが
きっと安心できるかなと思います。
でもなかなか不妊も産科も精通している医師って少ないのかなと
感じました。
すみません。。。医学的な根拠というより私の感想ですが。。
そのように思いました。
上記以外でも何か不明点ありましたが
返信は遅れるかもしれませんが、メッセージ頂いたら
わかることはお答えしたいなと思うのでご連絡ください。
~最後に~
妊娠~出産は本当に奇跡の連続だと思います。
治療している方はそれぞれ身体の状況は違うけど
目的はただ一つ
妊娠し、無事出産すること。
皆様が今後無事に妊娠し、出産すること
心より祈っています。
本当にありがとうございました。
momo
