・浦沢直樹と言えば、パイナップルアーミー!マスターキートン、モンスター、20世紀少年、YAWARA!等々…数々の大ヒットを産み出した作者

内容は、旧東ドイツの機密実験のために連れ去られた双子の兄ヨハン(悪魔、怪物)を妹が頭部を撃ち病院へ運ばれた、そこで天才脳外科医師ケンゾー・テンマが救った事によりヨハンが悪魔へと変貌する。ヒトラーごときがドイツならヨハンはそれ以上の事に!などという話。


自分は原作は途中までしか見ていなかったので、凄く楽しみで見始めました、パイナップルアーミー、マスターキートンはめっちゃ面白かったので期待度はかなりのものでした…が。


まぁ感想は、

妹ニナが記憶を思い出す回想シーンがウザい!何度も何度も!

ヨハンはたいした事をしていない!もっと世界を脅かすような事をして欲しかった。

別にテンマがヨハンを助けてた事に責任を持たなくてもいいんじゃないか?

なーんか、意味深なシーンばかりで観ている側に考えさせて最終的には答えが出ない、もう少し具体的な説明を入れてくれても良かったのではないか?


文句ばかり言ってしまいましたが、ストーリー的には凄く好き、実験にされた子供が凄い力を発揮してそれを食い止める主人公、警察も惑わされ天才怪物が常に先をゆくみたいなストーリーは良いですね!


ちょっと難しい作品だと思います。パイナップルアーミーやマスターキートン※原作漫画はオススメなんですけどねぇ。