・貧乏家の女子高生が住む所を失う、彷徨い歩いていると犬を怖がっている男を助け、その男から社(神社)を譲られ土地神(神主)になる、そこに居る神使(社と神主を守る妖怪)との恋愛物語


なーんて事の無いただの恋愛アニメか…っと思い流れ作業の様にみていましたが、この作品はシーズン1の最終話に伝わるものがありました!


ネタバレになりますが、最期の "神楽の舞い" で邪悪な正気を修める。  この古来から伝わる本来の意味を表現したシーンは良い!


少し…いあ大分、迫力や緊迫が足りない簡単なクライマックスでしたが、作者が言いたい事、伝えたい事はわかりました。

これが最後が愛のパワーとかの恋愛で覚醒して倒す!みたいな終わり方だったら、ボロクソに数行の酷評で終わらせていたかもしれませんね(笑)



本当はシーズン1  2を観てから書こうと思っていた作品ですが、シーズン1の最終話に感慨し、この気持ちを忘れないうちにっと思い、"筆を走らせました" (⇐言ってみたかったセリフ)


シーズン2も(第2期)あるみたいですので、見てきますね!



でわでわ🤟