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劇団両面HERO

劇団両面HEROのブログ


劇団両面HERO



ガンダムフィギュアを並べて怪しいダンス。

どんな舞台になることやら…。

皆さん、ご予約待ってまーす!




「n乗ハニー」 作・演出/川上ルイベ



劇団両面HERO



1次元、2次元、3次元、…n次元。あなたの行動が、別の次元に何かの影響を与えているとしたら? マンガの世界、現実世界、高次元世界、それぞれの住人が織り成す、恋愛群像劇。

【劇場】乃木坂コレドシアター

【アクセス】東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビルB1 (乃木坂駅二番出口右隣)

【料金】前売り・当日 2500円

【日時】8/27(金)~9/1(土)
27日(月) 19:30~
28日(火) 19:30~
29日(水) 19:30~
30日(木) 19:30~
31日(金) 14:00~、19:30~
1日(土) 14:00~、19:30~

【出演者】
岡田千鶴
沖山麻生(タマコロ)
上入佐秀平
兼平真吾
古賀博隆(株式会社EMCプロモーション)
塩原奈緒(ピアノ演奏)
相馬亜古(QUATTRO)
萩原恵(宇宙食堂)

ご予約は、メッセージ、あるいは、info@ryanmen-hero.com までお願いします。

さて、岡田が外部出演した宇宙食堂の公演が終わりましたね。

私は最終日にこっそりスタッフとして参加してきました。

ずっと隠れていようと思ったのですが、

どうも私は自分の覇気を抑えるのが苦手でして、

宇宙食堂メンバーにはすぐに「ルイベだ!」と気付かれてしまいました。


さて、宇宙食堂は宇宙をテーマにした作品を作っていますが、

ウチの次回作も、ちょっとだけ宇宙論的な話が出てきます。

難しいです。

なんでこんな題材にしたんだろう…。

物理学科を卒業したにも関わらず、さっぱりです。

でも、演劇として難しいものを表現してみたかったんです。

表現するのは、ずばり、「次元」です。


タイトル:「n乗ハニー」


n乗というのは、1乗、2乗、3乗、…n乗、という具合に、数学で言う階乗のことです。

簡単に言うと、掛け算ですね。

これが次元を表します。

1乗が1次元、2乗が2次元、3乗が3次元、n乗がn次元、ということです。

(あれ、合ってるよね?)

私たちの世界は3次元空間に「時間」という一つの次元を加えて、4次元空間です。

ちなみに、最近は某・女性物理学者の著書によって、5次元空間話題になりました。

でもそこまで話すと長くなるし、なにより、僕も詳しく話せません。

超ひも理論とか言ったって、みんな、わかんないでしょ?

俺もわかりません。


じゃあ、なんで、n乗に「ハニー」なのか!?


俺もわかりません。

いやね、次元の話と恋愛の話をミックスさせたかったんです。

タイムスリップは飽きたから、次元スリップにしてみようと思ったんです。

そんな言葉はありませんけどね。


でもまあ、短編の映画脚本がとりあえず初稿あがったので、

ぼちぼちこちらも完成させていきます。

一身上の都合により、渡辺ゆとりが退団することになりました。


最後の最後まで不思議ちゃん、いや、ゆとりっ子でした。



ちゃんと生きていけるのかな…


ひどい雨風です。
だって台風だもの。
傘なんてほとんど機能を果たしてくれません。

武蔵野線はそろーりそろりと進んでいます。
早く家に帰りたい。
服もびしょ濡れだもんなあ。
だって私ね、この雨風の中、餃子を買いに出たんです。
ペナルティーとして仕方なくですよ。
私はこんなに荒れた天気のとき餃子を買いに出かけようなんて絶対しないですもん。

そしてこれからは劇団ブログの更新をしっかりすることを決め…ます。
個人ブログもまめな更新ではないので、両方頑張っていけたらなと。

さあさあ武蔵野線、早く走れ!
岡田です


告知が遅くなってしまいましたが再び宇宙食堂さんの作品に参加しております


お陰様で初日と千秋楽のマチネが完売となりました


他の回はまだご予約承っていますので是非脚を運んで頂けると幸いです。





宇宙食堂 スペシャルメニュー#1
宇宙家族ヤマザキ
~2022年、娘から届いた宇宙からのラブレター~


○DATE○
2012年6月29日(金)~7月1日(日)

○TIME TABLE○
6/29…19:00(完売)
6/30…14:00 19:00
7/1 …13:00(完売) 17:00
※開演は開場の30分前です。

○PLACE○
吉祥寺シアター
(吉祥寺駅徒歩5分)

○TICKET○
前売り…¥3200
当日 …¥3500
※全席指定

○STORY○
2012年8月、鎌倉。
鶴岡八幡宮の階段を駆け下り、自宅へ向かう少女の姿があった。
山崎優希(20)。12年前に宇宙へ行った山崎直子宇宙飛行士の長女である。
夏休みに彼女は「宇宙船から見たプラネタリウム」を作ると決めていた。
そう、この夏、優希は宇宙へと旅立つのだ。

彼女の手には、父の古いiPHONE。
それを見つめる彼女に、12年前の風景が蘇る。
まだ宇宙へ行くのが大変で、家族が崩壊しかけたあの時代が…
宇宙飛行士のいる家族、それは当時の日本では「特殊」そのものだった。
主夫になる覚悟をした父に襲いかかる育児、介護、離婚調停…の壁。

宇宙飛行士・山崎直子氏の家族の実録「宇宙家族ヤマザキ」(山崎大地著/祥伝社刊)を元に、宇宙食堂がエンターテイメントという新しい切り口で初・舞台化。



岡田千鶴