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りゃんまるの子育て奮闘記

不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

実は夏休みからやろうと思ってサイトワーズドリルを用意してましたが
私の体調不良があり、最初に数日で中断したままでした。

そろそろ再開しなければ思ってます。

4月からパルキンのフォニックスドリルをやり始めて3ヶ月
ついに、フォニックスドリルが終了してました。

フォニックスドリルは
パルキッズキンダーを正規購入すると付属されるドリルの一つで
ステップ1~12まで、各30ページ程度あるワーク系教材、

付属(DLやCD)のネイティブ音声を聞きながら
一日1枚を目安に1年かけて取り組む感じですが、

元々フォニックスはプリやLetterFactoryのDVDで知っていて
A-Zの音は理解できていたので、簡単すぎたみたいで
どんどん進んでやっていけました。

パルキッズキンダーに付属するドリル類は、フォニックスドリルの他に
サイトワーズドリル、ライミングドリル、ドローイングラインズ、英検ドリルがあり

フォニックスと言えば、アブクド読み以外に
サイレントEだとか、二重母音や連続子音などのルールもあるので
勝手にもっと踏み込んだフォニックスルールも
このフォニックスドリルに入っていると思ってましたがありませんでした。

当然、これだけでは読みは進まないので
今度はサイトワーズドリルをやることにしました。
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パルキン・ドリルの良いところは音声付なところ。
ネイティブの正しい音を聞きながら文字と連動させ問題を解いていくので
私のいい加減な発音を聞いてやるよりちゃんと学べると思います。

基本的には1日1ページのワークシート20枚(20日分)を1ヶ月で終える感じ。
16語のサイトワーズを10枚のワークシートで覚えていくので
1ヶ月分の20枚で32語の単語が学べるようになっています。

これを2年分、8枚のCDと8冊のワークブックで
トータル576語の単語が読めるようになっていくドリルです。

最初はこんな感じ。theからasまでの16語。
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theから順番に音声が流れ、一語ずつ指差ししながら口に出す。
これを3回くらい繰り返し、音と発音が一致するようにしていきます。

今度は下の問題、
theという音声を聞いて、toかtheかを選んだり、

aと聞いて、aかatかを選んだりします。

次の日もtheからasまでの16語を指差しし発音してから、問題を解いていきます。

これが同じ16語で10ページ(10日分)あり、
正しい綴りを2つから選ぶ以外に似た綴りから5択になったり、
単語自体をなぞったり書いたり、線で結んだり、何度も同じ単語が出てきて
最終的には単語を見て発音できるようにしていきます。

10枚やり終えて、次の20枚で別の16語が、さらに次の30枚で別の16語が出てきて、
ここまでやり終えると復習で今までの48語復習ページがあります。

パルキッズの教材なので、はっきり言って市販のネイティブ向けワークと比べて
子どもにとって面白みのないお勉強系ワークブックですが、力が付くとは思います。

また、パルキッズの基本方針で和訳・英訳は絶対にしない、
英語は英語のまま意味を理解することが重要とされているので
このドリルにも日本語の意味は一切でてきません。

そういう点では、絵本の読み聞かせやDVDの視聴による意味づけは必須、
ドリルで単語が読める事以外に単語の意味をイメージさせる取り組みは重要だと思います。