昨夜、90歳 強情我慢独居叔母から電話![]()
「もしもーし、今いい?今日ね、風呂入った後、相撲観ろうと思って
トイレに行ったらね・・・ズロース(昔の人はパンツのことをこう言うw)に
血が付いとるんたい。なんでやろ?」
「え、出血したん?真ん中の穴から?」
「多分真ん中やろ。そんないっぱいではないけれど。鮮血がちょろっと。
なんか、悪いもんやろか?再発とか?」
「おばちゃん、手術後1年くらい?で再発はしてるんよ。ただ、まだ小さいし、
手術や放射線治療もあるけど、年齢考えたら、どちらもハイリスクになって
今の生活が大きく変わってしまうと思うので、今は、経過観察していって、
症状が出てきて、生活に支障がで始めたら、再検査して今後どうするか決めていきましょうって、
先生から言われたやろ?それまでは、緩和ケアで日常生活のサポートをしていきましょうって。
だから、今は緩和ケア科で定期的に診察受けてるんけど」
「ありゃま〜・・・再発しとるって
(何度も言うけど忘れてる)
じゃぁ、そっから血がでよるんやろか。今日が初めてたい。あちゃ〜・・
そんなら、なんか敷いとかんとズロース汚れるたいね」
「まだ多くないから、この前買った尿漏れ用のナプキンあるやん、
あれ、使っとき。出血がひどくなるようやったら、病院に予約取るけん。
ちょっとしばらく様子見ようか」
「もう、いつ○んでも構わんのけどね。全て準備はできとるやろ?
やり残しとる事はないし。あ〜〜。。小説書きたかったね〜一発当てたかったね〜〜」
叔母は、以前から芥川賞とかwとりたかったらしく![]()
昔、雑誌のコラムか何かで取り上げられたことがあって、これによって自信を持ったようで
一攫千金
狙いたかったらしい
世の中そんなに甘くない![]()
そんなこんなで、再発後、症状が出始めたようで、
これから早く進行していくものか、ゆっくりなのか。
初発の時も、ヤブ医者に5年?くらい見過ごされ続けて、月一の診察にも関わらず
萎縮性膣炎だのなんだのかんだの言われて。
出血も酷くなったので、病院を変えたところ、速攻、癌の診断がされたと言う・・
だから、進行そのものは遅いんだと思うし、遠隔転移などがなければ
結構長く余生を生きられるんじゃないかなぁ。
叔母曰く
「毎日、朝起きて、散歩行って、ご飯食べて、デイサービス行って。
とてもとても元気なのに、癌とかあるはずないと思うんよ?どっこも悪いとこないもん。」
「
うん、だから癌って怖いよね。出血🩸続いて多くなってきたら
病院行こう。早めに予約取るから」
内診をすごく痛がって嫌がる叔母だけど。
症状が酷くなること考えると、放っておくことはできないからねぇ![]()
リピートしてます
神のなさることは、
伝道者の書3:11

