釧路から西へ向かう海沿((国道38号線沿い)にある北海道白糠郡白糠町の道の駅「恋問館」
そこでお出迎えをしてくれうのが、コイタくん(白糠生まれの柳ダコくん)とメイカちゃん(九州生まれの寿留女イカさん)
とっても可愛い二人にはこんな恋物語が・・・(以下青字部分 道の駅白糠恋問HPより)
柳ダコ君が住む、白糠の海には、タコの高級マンション(タコ産卵礁)がいっぱいあります。
柳ダコ君は、今日は天気がとってもいいので、白糠の前浜から恋問の前浜まで遊びに来ていました。
柳ダコ君― 「ここが、恋人たちが集まる名所 か…。ぼくも彼女がほしいなあ~。」
一方、寿留女イカさんは、黒潮に乗って北海道に観光旅行に訪れていました。
寿留女イカさん― 「白糠の前浜は、色々な魚さ んや貝さんがたくさん住んでいる海なのね~。
そこに、白糠生まれの毛ガニ君とシシャモちゃんが声をかけてきました。
毛ガニ君とシシャモちゃん― 「あなたは、どこか ら来たの?」
寿留女イカさん― 「私は、冬に九州で生まれて、 黒潮に乗ってここまで 来たのよ。白糠の前 浜は、きれいで お友達がたくさんいて、楽 しいわ。」
そんな話をしているところに、庶路川から来たシャケ君が、慌てた様子で
「危険だ!危険だ!逃げろっ!」と叫んできました。みんなが驚いて辺りをみるとびっくり!
みんなから恐れられている、巨大クジラがゆっくりと、寿留女イカさんの周りをグルグルと泳いでいるではありませんか!
それを見た柳ダコ君は、果敢にクジラに向かっていき、必殺技「タコ墨鉄砲」で、あっという間にクジラを追いやってくれました。そんな柳ダコ君の勇敢な姿に恋をした寿留女イカさん、すぐに2人は恋人になり、愛をはぐくんでいきました。
そんなある日のこと、2人は、いつものように恋問の前浜に来て、いろんなことを語り合いながら楽しく過ごしていたところ、急に空の様子が変わり「ゴォーゴォー」と暴風雨と高波が押し寄せて来るではありませんか。2人は、必死に8本の手と手(柳ダコ君8本・寿留女イカさん10本)をつなぎ、嵐の海と戦いました。どんどんと大きくなる波に流されないように2人で耐えていました。
すると、そこに大きな流木が流れてきました。とっさに、寿留女イカさんは、残りの2本の手で、しっかりと流木を握り締めました。それでもどんどん、波が襲ってくるのです。心配した毛ガニ君、シシャモちゃん、シャケ君たちは2人を一生懸命探しました。しかし、見つけることはできませんでした。シシャモちゃんの仲間たちが2人が流木につかまりながら流されていくところを見たのが最後でした…。
それから数日後、2人がつかまっていた流木が恋問の砂浜で見つかったのですが、2人の姿はどこにもありませんでした。海に消えていってしまったのです。
でも、2人の手はきっとまだつながれていて、どこかで楽しく暮らしているはずです。だって、恋問で結ばれた2人は決して離れることはないのですから。
ちょっと悲しい物語ですが、白糠町に行くと「コイタくんとメイカちゃん」がきっと皆の恋に空からパワーをくれるだもん
そしてそこにあるのが「恋が叶うポスト
」
最寄りの庶路郵便局ではオリジナルのハート型小型風景印(消印)の押印サービスもあるだもん
郵便局まではちょっと行けないなっていう人も、恋問館で日付の入らないハート型スタンプを押してもらうことができるだもん
近くには恋問海岸
もあるんだもん
クリープもお手紙
出してみようかな![]()


