目に残り、耳に残った記憶
ある方のブログを読んだ。
「人としてどうなの?」
この言葉、昨年、結構、耳にした。
自分の事を考えてみると、例えば、家の近くで、犬の糞が放置
されていたら、「ペットを飼う人として恥ずかしい」、そんな言葉使い
だと思う。例えば、年配の紳士に見える人が、電車に乗る時に、
先に並んでいた人の前に出てドアを入る、「紳士にみえてても。。」
何となく、恋話で、男として、女として、そこは分かるけど、
人として、は分からない?
えっ、でも、あのブログ、恋話ではなさそうだったけど。
こんな想像の世界で、思いを巡らせる、ふと、僕は、きもい?
嫌な思いは、さっと消えていきますように~
そんな思いを送っておこう。
力強い言葉
以前、一緒に、業界団体の仕事をした技術者の方。
3年ぶりに、その会社に、依頼する商売として依頼する
案件があり、その技術者の方を頼りに連絡を入れた。
協力の快諾をいただいた。
利害を抜きに、共に努力した事で生まれた絆、
少し、オーバーだけど、そんな事を感じた。
五木寛之の風に吹かれて、という短編集にあった
25メートルの砂漠、その文書が心に浮かぶ。
人生の楽しみ、それは、共に力を合わせて、
一つの事を成し遂げる、そんな行為にある。
こんな文章だった。
不景気で、ささくれだった心に、さわやかな風が
吹いた。
今日、地元の小さな建設会社が倒産していた事を
知った。その会社にも、いい男がいた。時々、町で
会う事があったけど、たぶん、この町には、もう、
現れないだろう。。。。
