Salley@TOWER RECORDS新宿
いつも仕事場で流れてるRADIOから聞こえてきた鈴の音のような涼しげで透明感のあるクリアな歌声。
その声の主がSalleyというユニットと知ってから、機会があったら一度生で聴いてみたいな、と思ってました。
少し前にシングル『あたしをみつけて』のインストアライブもあったのだけどスケジュールの都合がつかず残念に思ってたら、直ぐに今回の1stアルバムのインストアライブが決まって、しかも今度は仕事と被らずラッキー♪
でも、このイベントがなく、いい天気だったら、多分川崎に行って藤田麻衣子さん@ラゾーナと斎藤麻里さん@川崎駅前に行ってたと思います^_^;
斎藤麻里さん一人に絞ればSalleyと掛け持ちも出来たのだけど、Salleyの関東でのインストアライブはこの日だけだけだったし、移動がタイトでどちらも中途半端になったらそれはそれで満足出来ないと思い、川崎方面は泣く泣く諦めましたヽ(´o`;
ならば、折角なんで良い場所で観ようと、早目に店でCDを買い、少し買い物をし、開始1時間前には再び会場入り。
結果、最前列を確保出来たのだが、珍しく始まる前に「LIVE中の撮影OK、SNSでの拡散希望」がアナウンスされたことで、図らずもかなり良い撮影ポジションを手に入れた事になった*\(^o^)/*
どうやら直近のワンマンツアー(3都市。東京はファイナル@恵比寿LIQUIDROOM)の集客増狙いが意図のようだ。
リハでは本番では歌わない曲でサウンドチェックをやってくれたので、待ち時間もあまり退屈しなかった。
本番のセトリは以下の通り。
1.その先の景色を
2.カラフル
3.プレゼント
4.各駅停車
Salleyの楽曲は、メロディがギターの上口さん、詩はVo.のうららさんが担当してるのだけど。
Vo.うららさんの歌声には、すごく"緩やかに吹き抜ける風"を感じる。
疾走感があるんだけど、尖ったところがなく凄く爽やかで包み込むようなまろやかさがある。
逆に上口さんのサウンドはどちらかといえばエッジの利いた正統派のロック。
一見ミスマッチのようだけど、これが不思議に合うんです!
お二人が口を揃えて「この出会いは運命だったのかもしれない」と言うのも、妙に納得してしまいました。
その声の主がSalleyというユニットと知ってから、機会があったら一度生で聴いてみたいな、と思ってました。
少し前にシングル『あたしをみつけて』のインストアライブもあったのだけどスケジュールの都合がつかず残念に思ってたら、直ぐに今回の1stアルバムのインストアライブが決まって、しかも今度は仕事と被らずラッキー♪
でも、このイベントがなく、いい天気だったら、多分川崎に行って藤田麻衣子さん@ラゾーナと斎藤麻里さん@川崎駅前に行ってたと思います^_^;
斎藤麻里さん一人に絞ればSalleyと掛け持ちも出来たのだけど、Salleyの関東でのインストアライブはこの日だけだけだったし、移動がタイトでどちらも中途半端になったらそれはそれで満足出来ないと思い、川崎方面は泣く泣く諦めましたヽ(´o`;
ならば、折角なんで良い場所で観ようと、早目に店でCDを買い、少し買い物をし、開始1時間前には再び会場入り。
結果、最前列を確保出来たのだが、珍しく始まる前に「LIVE中の撮影OK、SNSでの拡散希望」がアナウンスされたことで、図らずもかなり良い撮影ポジションを手に入れた事になった*\(^o^)/*
どうやら直近のワンマンツアー(3都市。東京はファイナル@恵比寿LIQUIDROOM)の集客増狙いが意図のようだ。
リハでは本番では歌わない曲でサウンドチェックをやってくれたので、待ち時間もあまり退屈しなかった。
本番のセトリは以下の通り。
1.その先の景色を
2.カラフル
3.プレゼント
4.各駅停車
Salleyの楽曲は、メロディがギターの上口さん、詩はVo.のうららさんが担当してるのだけど。
Vo.うららさんの歌声には、すごく"緩やかに吹き抜ける風"を感じる。
疾走感があるんだけど、尖ったところがなく凄く爽やかで包み込むようなまろやかさがある。
逆に上口さんのサウンドはどちらかといえばエッジの利いた正統派のロック。
一見ミスマッチのようだけど、これが不思議に合うんです!
お二人が口を揃えて「この出会いは運命だったのかもしれない」と言うのも、妙に納得してしまいました。
藤田麻衣子インストアイベント2days
25~26日と
藤田麻衣子メジャーデビューシングル
『涙が止まらないのは』発売記念インストアライブ
へ参加してきました。
2014/3/25 東京ドームシティラクーア

増税前の駆け込みでパンパンに膨らんでる仕事を何とか18時過ぎに終わらせ、仕事場から現場まで歩いて30分ちょい。前の日にルートをシミュレートしておいたので10分前にはラクーアのステージまでたどり着いた。
都心中心部でのイベントとあって平日にも係わらず既に椅子席は埋まり、立見もたくさん。自分もステージ後方から観賞。
場所柄ジェットコースターが近くを始終行き来するので、藤田さんの綺麗な歌声を聴くには全く不向きなところだけど、ライブとして愉しむのは翌日の会場で出来れば。
1.今でもあなたが
2.泣いても泣いても
3.涙が止まらないのは
4.つぼみ
藤田さんの生歌を聴くのは2年ぶりぐらい。
インディーズで活動してきた7年間で既にメジャー組と遜色ない実力の持ち主と思っていたから、個人的にはメジャーじゃなかったのが不思議なぐらい。
ともあれメジャーデビュー前日=インディーズ卒業の日。
藤田さん本人は
「今までもこれからも音楽で活動していくことに変わりはない」
というが、メジャーともなればプロモ規模も大きくなる一方、求められる結果もインディーズ以上にシビアになる。
三十路を迎えてメジャーにシフトするのも新たな気持ちで挑戦するには良いタイミングなのかも。
この日はフラゲ日ということもありCDも手に入ったが、発売開始前Verのアナザージャケは結局貰えず(ノ_<。)
2014/3/26 お台場ヴィーナスフォート教会広場

いよいよメジャーデビュー当日。
会場のヴィーナスフォート教会広場はロケーションとしては抜群だが、平日だと足を伸ばすには少しつらい場所。たまたま休みと重なってよかった!
さすがに昨日ほどの集客はなかったけど、ドーム型の天井に藤田さんのファルセットが綺麗に反響し、来れてよかった!と思った。
1.運命の人
2.ベイブリッジ
3.涙が止まらないのは
4.つぼみ
最後の『つぼみ』を会場全体の合唱で締めた直後、暫く鳴り止まないメジャーデビューを祝福する拍手に、挨拶しようとした藤田さんが感極まって口元を押さえる。
『涙が止まらないのは』に正にピッタリなシーンでした。
藤田麻衣子メジャーデビューシングル
『涙が止まらないのは』発売記念インストアライブ
へ参加してきました。
2014/3/25 東京ドームシティラクーア

増税前の駆け込みでパンパンに膨らんでる仕事を何とか18時過ぎに終わらせ、仕事場から現場まで歩いて30分ちょい。前の日にルートをシミュレートしておいたので10分前にはラクーアのステージまでたどり着いた。
都心中心部でのイベントとあって平日にも係わらず既に椅子席は埋まり、立見もたくさん。自分もステージ後方から観賞。
場所柄ジェットコースターが近くを始終行き来するので、藤田さんの綺麗な歌声を聴くには全く不向きなところだけど、ライブとして愉しむのは翌日の会場で出来れば。
1.今でもあなたが
2.泣いても泣いても
3.涙が止まらないのは
4.つぼみ
藤田さんの生歌を聴くのは2年ぶりぐらい。
インディーズで活動してきた7年間で既にメジャー組と遜色ない実力の持ち主と思っていたから、個人的にはメジャーじゃなかったのが不思議なぐらい。
ともあれメジャーデビュー前日=インディーズ卒業の日。
藤田さん本人は
「今までもこれからも音楽で活動していくことに変わりはない」
というが、メジャーともなればプロモ規模も大きくなる一方、求められる結果もインディーズ以上にシビアになる。
三十路を迎えてメジャーにシフトするのも新たな気持ちで挑戦するには良いタイミングなのかも。
この日はフラゲ日ということもありCDも手に入ったが、発売開始前Verのアナザージャケは結局貰えず(ノ_<。)
2014/3/26 お台場ヴィーナスフォート教会広場

いよいよメジャーデビュー当日。
会場のヴィーナスフォート教会広場はロケーションとしては抜群だが、平日だと足を伸ばすには少しつらい場所。たまたま休みと重なってよかった!
さすがに昨日ほどの集客はなかったけど、ドーム型の天井に藤田さんのファルセットが綺麗に反響し、来れてよかった!と思った。
1.運命の人
2.ベイブリッジ
3.涙が止まらないのは
4.つぼみ
最後の『つぼみ』を会場全体の合唱で締めた直後、暫く鳴り止まないメジャーデビューを祝福する拍手に、挨拶しようとした藤田さんが感極まって口元を押さえる。
『涙が止まらないのは』に正にピッタリなシーンでした。
川嶋あい×NIKIIE×erica@渋谷eggman
1日に続いて女性シンガーオンリーのスリーマンライブに出かけてきました。
しかも今回は全員メジャーの豪華な顔触れ。
【One Live One Shcool vol.3 Collect Your Piece ~カケラを集めて一つの形に~】
『One Live One Shcool』
川嶋あいさんが数年前より行っている『発展途上国に学校を建設しよう』という教育支援活動があるのですが、その主旨に学生たちが賛同して出来たサポート団体AWS(”Ai kawashima With Students”の略)が主催となり川嶋さんの活動を広く知って貰おうと始めた企画ライブ。年1開催で今年は3回目の開催になります。
ホスト役は勿論川嶋あいさんご自身がつとめ、物販ブースには活動支援のための募金箱も。その対バンとして今回ericaさんにお呼びがかかったという次第。
ericaさんと川嶋さんは同い年でプライベートでもよく一緒に食事をしたりする友人同士。さらに現在ericaさんのプロデューサーをされているnaoさんがI Wish時代の川嶋さんの元相方という繋がりがあります。
そこにクリアボイスを持つ実力派シンガーNIKIIEさんが加わったことで開始時間には既に満員でした。
トップバッターはericaさん。
真っ青なロングドレスでいつもより大人っぽく登場。
サポートのギターは…あれ?ericaさんのマネージャーですよね?
ギター弾くとは聞いていたが、まさかここにきてステージデビューとは(笑)
2曲目からはnaoさんがピアノで参加。
早速ericaさんから「せっかくマイクあるのにいつもコーラス入れてくれないんですよ」とクレームが(笑)
こちらとしてはいつもの見慣れた光景なのだが、ericaさんを初めて見た人は驚いたでしょうね。ステージで歌う前にいきなりプロデューサーを弄り倒す人って(笑)
1.会いたくて
2.キスキスキ
3.あなたへ贈る歌
4.レール~君のもとへ会いに行くよ
5.決意の日
6.
ホントのわたし
いつもは告白ソングが並ぶところだが、お初の人が多い対バンということで、ポップなナンバーとバラードを順番に配置。
だが今日のハイライトはblogで告知していた新曲の初披露。
サポートを外し、一人ピアノへ向かうericaさん…まさか!?
Σ( ̄□ ̄;)
なんと超久し振りに自身によるピアノ弾き語りで歌うようだ。
自分の記憶の中では多分、インディーズ時代の初ワンマン@渋谷7thFLOOR以来じゃないだろうか。だとしたら4年半ぶり。
ファンである中高生から寄せられた恋愛エピソードを元に告白ソングを作りつづけてきたericaさんですが、今回の新曲は『告白』の意味が異なる。
今までericaさんが歩いて来た人生を振り返り、当時の様々な心境を歌にしたもの。言わばericaさんの自伝を初めて公開するようなもの。
張り詰めた緊張感がこちらに伝わる中、ericaさんは静かに歌い出した───。
正直、ericaさんの歌を聴いて感動したことは何度もあったけど、それを超えて思わず胸が詰まったのは初めてだった。
ericaさんも色々と思い出しているのか、時折涙声が混じる。
ストリートの初期にはこういうericaさんの内面が滲み出る歌が多かったんだよね。
『告白ソングのerica』になってからはプロモーションの関係であえて封印してきた部分だけど、5月のCDデビューでそちらにひと区切り出来るから、これからは恋愛に囚われず色んなテーマで歌ってくれることを期待したい。
2番手はNIKIIEさん。
ドラマ『モリのアサガオ』の主題歌やアニメ『ルパン三世~峰不二子という女』のEDテーマで知ってから何となく気になってた方。ライブで歌声を聴くのを愉しみにしてました。
実はericaさんとNIKIIEさんのギターサポートが同じ方だった時期があるようで、初対面だが存在は以前からお互い知ってたらしい。
今回はピアノソロの弾き語りで5曲。知名度のある曲はやらなかったけど、それはまた次回の愉しみにしておきます。
トリは勿論、川嶋さん。
生で聴くのはかなり久し振りでした。
数年前に大阪USJにあるMBSスタジオの番組公開収録後に行われたミニライブ以来。
その前に生歌聴いたのも実は大阪で、そっちは難波にあるラジオのサテライトスタジオでやっぱり公開収録後のミニライブでした。
別件で動いてたのに、たまたまどちらも川嶋さんがゲストだったという不思議な縁(笑)
今回はピアノとギターのサポートを入れて『旅立ちの日に』、大好きだというONE PIECEに使用された『compass』、新曲『空はここにある』を含む5曲が聴けました。
川嶋さんは元相方のnaoさんが来ることを会場入りするまで知らなかったようで、「楽屋で会ってちょっとビックリしました」と話してたら、袖からnaoさんが少しだけヒョッコリ顔出し(笑)
アンコールでは3人が揃って川嶋さんの『カケラ』をコラボ。声量のある二人と囁くような歌声の川嶋さんの対比が面白かったです。
しかも今回は全員メジャーの豪華な顔触れ。
【One Live One Shcool vol.3 Collect Your Piece ~カケラを集めて一つの形に~】
『One Live One Shcool』
川嶋あいさんが数年前より行っている『発展途上国に学校を建設しよう』という教育支援活動があるのですが、その主旨に学生たちが賛同して出来たサポート団体AWS(”Ai kawashima With Students”の略)が主催となり川嶋さんの活動を広く知って貰おうと始めた企画ライブ。年1開催で今年は3回目の開催になります。
ホスト役は勿論川嶋あいさんご自身がつとめ、物販ブースには活動支援のための募金箱も。その対バンとして今回ericaさんにお呼びがかかったという次第。
ericaさんと川嶋さんは同い年でプライベートでもよく一緒に食事をしたりする友人同士。さらに現在ericaさんのプロデューサーをされているnaoさんがI Wish時代の川嶋さんの元相方という繋がりがあります。
そこにクリアボイスを持つ実力派シンガーNIKIIEさんが加わったことで開始時間には既に満員でした。
トップバッターはericaさん。
真っ青なロングドレスでいつもより大人っぽく登場。
サポートのギターは…あれ?ericaさんのマネージャーですよね?
ギター弾くとは聞いていたが、まさかここにきてステージデビューとは(笑)
2曲目からはnaoさんがピアノで参加。
早速ericaさんから「せっかくマイクあるのにいつもコーラス入れてくれないんですよ」とクレームが(笑)
こちらとしてはいつもの見慣れた光景なのだが、ericaさんを初めて見た人は驚いたでしょうね。ステージで歌う前にいきなりプロデューサーを弄り倒す人って(笑)
1.会いたくて
2.キスキスキ
3.あなたへ贈る歌
4.レール~君のもとへ会いに行くよ
5.決意の日
6.
ホントのわたしいつもは告白ソングが並ぶところだが、お初の人が多い対バンということで、ポップなナンバーとバラードを順番に配置。
だが今日のハイライトはblogで告知していた新曲の初披露。
サポートを外し、一人ピアノへ向かうericaさん…まさか!?
Σ( ̄□ ̄;)
なんと超久し振りに自身によるピアノ弾き語りで歌うようだ。
自分の記憶の中では多分、インディーズ時代の初ワンマン@渋谷7thFLOOR以来じゃないだろうか。だとしたら4年半ぶり。
ファンである中高生から寄せられた恋愛エピソードを元に告白ソングを作りつづけてきたericaさんですが、今回の新曲は『告白』の意味が異なる。
今までericaさんが歩いて来た人生を振り返り、当時の様々な心境を歌にしたもの。言わばericaさんの自伝を初めて公開するようなもの。
張り詰めた緊張感がこちらに伝わる中、ericaさんは静かに歌い出した───。
正直、ericaさんの歌を聴いて感動したことは何度もあったけど、それを超えて思わず胸が詰まったのは初めてだった。
ericaさんも色々と思い出しているのか、時折涙声が混じる。
ストリートの初期にはこういうericaさんの内面が滲み出る歌が多かったんだよね。
『告白ソングのerica』になってからはプロモーションの関係であえて封印してきた部分だけど、5月のCDデビューでそちらにひと区切り出来るから、これからは恋愛に囚われず色んなテーマで歌ってくれることを期待したい。
2番手はNIKIIEさん。
ドラマ『モリのアサガオ』の主題歌やアニメ『ルパン三世~峰不二子という女』のEDテーマで知ってから何となく気になってた方。ライブで歌声を聴くのを愉しみにしてました。
実はericaさんとNIKIIEさんのギターサポートが同じ方だった時期があるようで、初対面だが存在は以前からお互い知ってたらしい。
今回はピアノソロの弾き語りで5曲。知名度のある曲はやらなかったけど、それはまた次回の愉しみにしておきます。
トリは勿論、川嶋さん。
生で聴くのはかなり久し振りでした。
数年前に大阪USJにあるMBSスタジオの番組公開収録後に行われたミニライブ以来。
その前に生歌聴いたのも実は大阪で、そっちは難波にあるラジオのサテライトスタジオでやっぱり公開収録後のミニライブでした。
別件で動いてたのに、たまたまどちらも川嶋さんがゲストだったという不思議な縁(笑)
今回はピアノとギターのサポートを入れて『旅立ちの日に』、大好きだというONE PIECEに使用された『compass』、新曲『空はここにある』を含む5曲が聴けました。
川嶋さんは元相方のnaoさんが来ることを会場入りするまで知らなかったようで、「楽屋で会ってちょっとビックリしました」と話してたら、袖からnaoさんが少しだけヒョッコリ顔出し(笑)
アンコールでは3人が揃って川嶋さんの『カケラ』をコラボ。声量のある二人と囁くような歌声の川嶋さんの対比が面白かったです。
erica@東京タワー展望台
本年2回目のericaさんライブ@東京タワー。
1回目は1月の日曜昼。仕事でいけなかったので、2月にして今年初顔合わせになった。
本日もサポートはプロデューサーnaoさんのピアノのみ。
…つか出てきたericaさんの髪、静電気でグッシャグシャ~(笑)
Σ(゚Д゚;)/
明るいブラウンの髪にライティングされてるもんだから、ほつれ具合がスゲー目立つ。
SF特撮でよく見る電撃系能力の使い手みたい。
あんたX-MENか?(笑)
ライブ後にちらっと教えたら、
「何でもっと早く言ってくれないの~!」
とご立腹。(#`Д´#)ウキー!!
いや、もうステージ上がってたし、U-Stの中継入ってるし…
そもそも俺スタッフじゃないし(笑)
知り合ってから5年以上経っても残念なところはちっとも変わらないな(笑)
1.恋告げる
MC
2.チェリー(covered from SPITZ)
3.In the rain
MC
4.決意の日
MC
5.あなたへ贈る歌
6.最後の恋
最近では珍しくチト古めの曲が並んだ。
どうやらこの場所で月一でライブするみたいなので、セトリの被る頻度を考慮したようだ。
2曲めのカバーの「チェリー」は初披露。
このライブのために突貫で練習したらしく、正直完成度はイマイチ。
SPITZの楽曲は草野さんの声が独特で、そのイメージがどうしても強すぎる。
歌い込んでくればericaさんなりのものになるのだろうが、手の内に入れるのはまだ少し先かも。
「恋告げる」と「最後の恋」は久々に聴いた分、なんか凄く新鮮だった。
このセトリに冬の季節でないと歌う機会がない「snow」が入ってれば個人的に高得点だったよ。
1回目は1月の日曜昼。仕事でいけなかったので、2月にして今年初顔合わせになった。
本日もサポートはプロデューサーnaoさんのピアノのみ。
…つか出てきたericaさんの髪、静電気でグッシャグシャ~(笑)
Σ(゚Д゚;)/
明るいブラウンの髪にライティングされてるもんだから、ほつれ具合がスゲー目立つ。
SF特撮でよく見る電撃系能力の使い手みたい。
あんたX-MENか?(笑)
ライブ後にちらっと教えたら、
「何でもっと早く言ってくれないの~!」
とご立腹。(#`Д´#)ウキー!!
いや、もうステージ上がってたし、U-Stの中継入ってるし…
そもそも俺スタッフじゃないし(笑)
知り合ってから5年以上経っても残念なところはちっとも変わらないな(笑)
1.恋告げる
MC
2.チェリー(covered from SPITZ)
3.In the rain
MC
4.決意の日
MC
5.あなたへ贈る歌
6.最後の恋
最近では珍しくチト古めの曲が並んだ。
どうやらこの場所で月一でライブするみたいなので、セトリの被る頻度を考慮したようだ。
2曲めのカバーの「チェリー」は初披露。
このライブのために突貫で練習したらしく、正直完成度はイマイチ。
SPITZの楽曲は草野さんの声が独特で、そのイメージがどうしても強すぎる。
歌い込んでくればericaさんなりのものになるのだろうが、手の内に入れるのはまだ少し先かも。
「恋告げる」と「最後の恋」は久々に聴いた分、なんか凄く新鮮だった。
このセトリに冬の季節でないと歌う機会がない「snow」が入ってれば個人的に高得点だったよ。
有馬記念回顧
有馬記念 芝2500
1着8枠⑬(1人気)
ダイワスカーレット 安藤勝己55
2:31.5
2着8枠⑭(14人気)
アドマイヤモナーク 川田将雅57
2:31.8 (1 3/4馬身)
3着4枠⑥(10人気)
エアシェイディ 後藤浩輝57
2:31.9 (3/4馬身)
4着7枠⑪(7人気)
ドリームジャーニー 池添謙一57
2:31.9 (ハナ)
5着5枠⑧(3人気)
スクリーンヒーロー M.デムーロ57.0
2:32.0 (クビ)
先手をとった1番人気⑬ダイワスカーレットが得意の平均早めペースに持ち込み逃げ切って快勝。2着は最低人気の同枠⑭アドマイヤモナークが大外を豪快に追い込み2着。3着はエアシェイディ。
結果からすると、天皇賞・秋を経由した組が4着まで独占したカタチ。
ダイワスカーレットは誰にも絡まれず、かなり楽な競馬だった。これなら能力的に負ける事はありえないでしょう。芝2500mで前半1000mを60秒切ってなお末脚が全く鈍らないのだから、万全ならば近年でも最強クラス。
2着のアドマイヤモナークは早めのペースに乗じた無欲の追い込みがはまった、としか言いようがない。他の有力馬が素直にダイワスカーレットを負かしにいってくれたのも助けになった。これは4着のドリームジャーニーも同じ。
3着エアシェイディはうまく立ち回った。先行集団すぐ後ろのポケットで無理なくレースを進め、他が動き出した時も一呼吸おいて追い出しを我慢していた。無理に勝ちに行かないで着実に上位を狙いにいった結果だと思う。
5着スクリーンヒーローはデムーロ騎手がダイワをまともに負かしに行った分最後失速。あれでよく5着に残れたと思う。でもジャパンC勝ちがフロックではなかった事がこれで証明された。ダイワがいないであろう来年春の天皇賞に出てくれば迷わず本命に押す。
2番人気で12着に敗れたマツリダゴッホはスタートでの選択ミスが全て。蛯名騎手はダイワの引っ張るペースだと早くなると考えて、まず落ち着いてゲートを出そうとしたのだろうが、それが裏目に。
マツリダゴッホはあくまで先先にいってスタミナ勝負で捩伏せるのがこの馬本来の競馬。馬がストレスを感じながら走っているのだから、得意の中山でも惨敗はやむなし。立て直して自分のの競馬が出来ればやはり強いと思う。
惜しかったのは6着アルナスライン。+14キロはやはり重過ぎた。馬体を一度緩めた後でなければもう少し上位にこれただろう。
シンガリに終わったアサクサキングスは本来の出来じゃなかったのでしょう。
1着8枠⑬(1人気)
ダイワスカーレット 安藤勝己55
2:31.5
2着8枠⑭(14人気)
アドマイヤモナーク 川田将雅57
2:31.8 (1 3/4馬身)
3着4枠⑥(10人気)
エアシェイディ 後藤浩輝57
2:31.9 (3/4馬身)
4着7枠⑪(7人気)
ドリームジャーニー 池添謙一57
2:31.9 (ハナ)
5着5枠⑧(3人気)
スクリーンヒーロー M.デムーロ57.0
2:32.0 (クビ)
先手をとった1番人気⑬ダイワスカーレットが得意の平均早めペースに持ち込み逃げ切って快勝。2着は最低人気の同枠⑭アドマイヤモナークが大外を豪快に追い込み2着。3着はエアシェイディ。
結果からすると、天皇賞・秋を経由した組が4着まで独占したカタチ。
ダイワスカーレットは誰にも絡まれず、かなり楽な競馬だった。これなら能力的に負ける事はありえないでしょう。芝2500mで前半1000mを60秒切ってなお末脚が全く鈍らないのだから、万全ならば近年でも最強クラス。
2着のアドマイヤモナークは早めのペースに乗じた無欲の追い込みがはまった、としか言いようがない。他の有力馬が素直にダイワスカーレットを負かしにいってくれたのも助けになった。これは4着のドリームジャーニーも同じ。
3着エアシェイディはうまく立ち回った。先行集団すぐ後ろのポケットで無理なくレースを進め、他が動き出した時も一呼吸おいて追い出しを我慢していた。無理に勝ちに行かないで着実に上位を狙いにいった結果だと思う。
5着スクリーンヒーローはデムーロ騎手がダイワをまともに負かしに行った分最後失速。あれでよく5着に残れたと思う。でもジャパンC勝ちがフロックではなかった事がこれで証明された。ダイワがいないであろう来年春の天皇賞に出てくれば迷わず本命に押す。
2番人気で12着に敗れたマツリダゴッホはスタートでの選択ミスが全て。蛯名騎手はダイワの引っ張るペースだと早くなると考えて、まず落ち着いてゲートを出そうとしたのだろうが、それが裏目に。
マツリダゴッホはあくまで先先にいってスタミナ勝負で捩伏せるのがこの馬本来の競馬。馬がストレスを感じながら走っているのだから、得意の中山でも惨敗はやむなし。立て直して自分のの競馬が出来ればやはり強いと思う。
惜しかったのは6着アルナスライン。+14キロはやはり重過ぎた。馬体を一度緩めた後でなければもう少し上位にこれただろう。
シンガリに終わったアサクサキングスは本来の出来じゃなかったのでしょう。
有馬記念予想
第53回有馬記念
中山芝2500m
1枠①カワカミプリンセス 横山典弘55.0
2枠②ベンチャーナイン 柴田善臣55.0
3枠③コスモバルク 松岡正海57.0
3枠④エアジパング藤田伸二57.0
4枠⑤フローテーション C.ルメール55.0
4枠⑥エアシェイディ 後藤浩輝57.0
5枠⑦アルナスライン O.ペリエ57.0
5枠⑧スクリーンヒーロー M.デムーロ57.0
6枠⑨メイショウサムソン 武豊57.0
6枠⑩マツリダゴッホ 蛯名正義57.0
7枠⑪ドリームジャーニー 池添謙一57.0
7枠⑫アサクサキングス 四位洋文57.0
8枠⑬ダイワスカーレット 安藤勝己55.0
8枠⑭アドマイヤモナーク 川田将雅57.0
レースの流れはダイワスカーレットが作るだろう。
2000mぐらいまでなら前半を淀みのない平均ペースで進み、後半尻上がりに速くなるラップを刻んで他馬を完封するのがこの馬の勝ちパターン。
だが今回は2500m。昨年は最後脚が上がってしまったのを鞍上のアンカツさんも覚えているだろうから、馬のリズムを崩さないで出来るだけゆっくり行こうとするはず。
…となれば、他の馬も多少は楽を出来るのでそこに付け込むスキが生まれる。これは既に常に速いラップで走り消耗戦に持ち込むダイワスカーレットの走りではないからだ。
それでもダイワスカーレットの能力からすれば簡単にはバテない。未だ連対率10割は誰もがなしえるものではない素晴らしい数字。
しかしスローになりダイワより速い上がりが使えるならば…ここで距離適性がものをいう。
◎スクリーンヒーロー
○ダイワスカーレット
▲マツリダゴッホ
の順番。
スクリーンヒーローは道中多少速くなっても脚が残せることはMペースだったAR共和国杯で証明済み。
ダイワスカーレットは昨年の出来にあるかどうかがカギだったが、パドックでも落ち着きがあったので、これなら力を信頼する。
マツリダゴッホは昨年以上だとは思うが、他にマークされるし、負かしに分今年はツライ立場だと。
△はドリームジャーニー、エアシェイディ、フローテーション。
中山芝2500m
1枠①カワカミプリンセス 横山典弘55.0
2枠②ベンチャーナイン 柴田善臣55.0
3枠③コスモバルク 松岡正海57.0
3枠④エアジパング藤田伸二57.0
4枠⑤フローテーション C.ルメール55.0
4枠⑥エアシェイディ 後藤浩輝57.0
5枠⑦アルナスライン O.ペリエ57.0
5枠⑧スクリーンヒーロー M.デムーロ57.0
6枠⑨メイショウサムソン 武豊57.0
6枠⑩マツリダゴッホ 蛯名正義57.0
7枠⑪ドリームジャーニー 池添謙一57.0
7枠⑫アサクサキングス 四位洋文57.0
8枠⑬ダイワスカーレット 安藤勝己55.0
8枠⑭アドマイヤモナーク 川田将雅57.0
レースの流れはダイワスカーレットが作るだろう。
2000mぐらいまでなら前半を淀みのない平均ペースで進み、後半尻上がりに速くなるラップを刻んで他馬を完封するのがこの馬の勝ちパターン。
だが今回は2500m。昨年は最後脚が上がってしまったのを鞍上のアンカツさんも覚えているだろうから、馬のリズムを崩さないで出来るだけゆっくり行こうとするはず。
…となれば、他の馬も多少は楽を出来るのでそこに付け込むスキが生まれる。これは既に常に速いラップで走り消耗戦に持ち込むダイワスカーレットの走りではないからだ。
それでもダイワスカーレットの能力からすれば簡単にはバテない。未だ連対率10割は誰もがなしえるものではない素晴らしい数字。
しかしスローになりダイワより速い上がりが使えるならば…ここで距離適性がものをいう。
◎スクリーンヒーロー
○ダイワスカーレット
▲マツリダゴッホ
の順番。
スクリーンヒーローは道中多少速くなっても脚が残せることはMペースだったAR共和国杯で証明済み。
ダイワスカーレットは昨年の出来にあるかどうかがカギだったが、パドックでも落ち着きがあったので、これなら力を信頼する。
マツリダゴッホは昨年以上だとは思うが、他にマークされるし、負かしに分今年はツライ立場だと。
△はドリームジャーニー、エアシェイディ、フローテーション。
有馬記念の見解
第53回有馬記念
中山芝2500m
1枠①カワカミプリンセス 横山典弘55.0
2枠②ベンチャーナイン 柴田善臣55.0
3枠③コスモバルク 松岡正海57.0
3枠④エアジパング藤田伸二57.0
4枠⑤フローテーション C.ルメール55.0
4枠⑥エアシェイディ 後藤浩輝57.0
5枠⑦アルナスライン O.ペリエ57.0
5枠⑧スクリーンヒーロー M.デムーロ57.0
6枠⑨メイショウサムソン 武豊57.0
6枠⑩マツリダゴッホ 蛯名正義57.0
7枠⑪ドリームジャーニー 池添謙一57.0
7枠⑫アサクサキングス 四位洋文57.0
8枠⑬ダイワスカーレット 安藤勝己55.0
8枠⑭アドマイヤモナーク 川田将雅57.0
マツリダゴッホとダイワスカーレット。強力な先行力を持つ去年の1、2着馬が準備万端で出て来てる上、カワカミプリンセス、スクリーンヒーロー、アサクサキングスなど、有力馬は前目で競馬をする馬ばかり。例年以上にタフで厳しい流れになるだろう。
ここで一つの目安として近走距離2000m以上、道中を先行して四角5番手以内通過で上がり34.5以上を叩き出した馬をピックアップしてみよう。
道中の流れに関わらず、先行しながらも確実に末脚を残せるタフな馬はなかなかいないからだ。
該当したのは3頭。
①カワカミプリンセス
◆エリザベス女王杯(芝2200)2着2:12.3
7→6→5→34.5(M)
⑧スクリーンヒーロー
◆AR共和国杯(芝2500)1着2.30.8
5→5→5→33.7(M)
◆ジャパンC(芝2400)1着2:25.5
5→5→5→34.0(S)
⑩マツリダゴッホ
◆ジャパンC(芝2400)4着2:25.7(S)
4→4→3→34.3
これに匹敵すると評価できるのは
⑬ダイワスカーレット
◆天皇賞・秋(芝2000)2着1:57.2
1→1→1→35.2(M・レコード)
のみ。レコード決着を自ら作りだしての上がり35.2ならば、スローなら上がりで1秒は縮めてくるだろう。
因みにその裏付けとして、ダイワスカーレットは昨年の有馬記念前の前走にあたるエリザベス女王杯で…
◆エリザベス女王杯(芝2200)
2:11.9(S)
1→1→1→34.1
という記録を出して次走の有馬記念で2着している。道中Sペースにも関わらず、今年のカワカミプリンセスの勝ちタイムを0.4も上回っているのだから、後半を超ハイラップで逃げ切った事が判るだろう。
勝馬は以上の4頭に絞られる。馬券的にはつまらないけど(笑)
では一頭ずつの見解。
スクリーンヒーローの前走はフロックではない。負かした相手が同じ舞台のダービーを圧倒的な力差で快勝していたウオッカとディープスカイであり、2頭とも何の不安もなく出て来ていたのだから、素直に力を評価してよいだろう。後は中山に対する適正がどうか。2回走って3着が1回あるので、不得意ではないと思う。
父は2歳時に朝日杯をレコードで勝ち、有馬記念連覇を達成したグラスワンダー。先週の朝日杯FSでもエイシンワンダーが勝ったように、タフな冬の中山コースには間違いなく適性があるはずだ。
因みに2500mの持ちタイムは出走馬の中でコスモバルクに次いで2番目に早い。
ダイワスカーレットのベストパフォーマンスを引き出すにはやはり2000mまでだ、と個人的に思っている。長距離は高い能力でこなしているだけで、けっして適性があるわけじゃない。去年の有馬でも最後は末脚が鈍ったし(上がり36.6)、能力は認めても?実際ウオッカに標的にされて負けた事実もある。昨年の出来にあれば連を外すことはないだろうが…。ただ昨年よりは遥かに消耗してないのでその点は救いだし、他が「競りかければ自滅しかねない」と思って前半手控えするようならレースはしやすいはず。逆にKYな外人騎手が一か八かで突っついてくると危ないかも。
マツリダゴッホは中山コースなら5割増し。パワー型で極限レベルの切れ味はないが少しでもペースが緩めば終い確実に34秒台で上がってくる堅実な脚を持っている。オールカマー→JC→有馬の臨戦過程もベスト。陣営も最初からここが本番と言い切っている以上、ヘタなレースはしないでしょう。
カワカミプリンセスは前述したデータから力ではおそらくダイワスカーレットには及ばない。だが今回は最内枠を引いてダイワを見ながら消耗を押さえたレースが可能。ただし中山は初出走で出たとこ勝負の感が。
穴なら2頭。
⑦アルナスラインはスクリーンヒーローが勝ったAR共和国杯で
◆AR共和国杯(芝2500)2着2.31.0
6→6→6→33.6(M)
という結果を出して0.2差。上がりではスクリーンヒーローを上回っており、斤量もスクリーンヒーロー53キロに対しこちらは58キロだった。今回は同斤量になるし、シンボリクリスエス~ゼンノロブロイで有馬3連覇を経験しているペリエ騎手が手綱なら面白い。ただJCを使えず一旦は牧場に引き上げた後の再調整で馬体重次第か。
⑪ドリームジャーニーは今年の夏~秋に
◆小倉記念(芝2000)1着1:57.9
遅→12→3→34.4(M)
◆朝日CC(芝2000)1着1:58.5
遅→6→5→34.2(S)
という記録を出している。元々は朝日杯の勝馬であり、中山コースも4回走って2.0.1.1と相性もそこそこ良い。毎回出遅れているので覚悟の上だが、もしスタートがうまくいって好位を取れるようなら、最速上がり33.1の切れ味が炸裂するかも。
中山芝2500m
1枠①カワカミプリンセス 横山典弘55.0
2枠②ベンチャーナイン 柴田善臣55.0
3枠③コスモバルク 松岡正海57.0
3枠④エアジパング藤田伸二57.0
4枠⑤フローテーション C.ルメール55.0
4枠⑥エアシェイディ 後藤浩輝57.0
5枠⑦アルナスライン O.ペリエ57.0
5枠⑧スクリーンヒーロー M.デムーロ57.0
6枠⑨メイショウサムソン 武豊57.0
6枠⑩マツリダゴッホ 蛯名正義57.0
7枠⑪ドリームジャーニー 池添謙一57.0
7枠⑫アサクサキングス 四位洋文57.0
8枠⑬ダイワスカーレット 安藤勝己55.0
8枠⑭アドマイヤモナーク 川田将雅57.0
マツリダゴッホとダイワスカーレット。強力な先行力を持つ去年の1、2着馬が準備万端で出て来てる上、カワカミプリンセス、スクリーンヒーロー、アサクサキングスなど、有力馬は前目で競馬をする馬ばかり。例年以上にタフで厳しい流れになるだろう。
ここで一つの目安として近走距離2000m以上、道中を先行して四角5番手以内通過で上がり34.5以上を叩き出した馬をピックアップしてみよう。
道中の流れに関わらず、先行しながらも確実に末脚を残せるタフな馬はなかなかいないからだ。
該当したのは3頭。
①カワカミプリンセス
◆エリザベス女王杯(芝2200)2着2:12.3
7→6→5→34.5(M)
⑧スクリーンヒーロー
◆AR共和国杯(芝2500)1着2.30.8
5→5→5→33.7(M)
◆ジャパンC(芝2400)1着2:25.5
5→5→5→34.0(S)
⑩マツリダゴッホ
◆ジャパンC(芝2400)4着2:25.7(S)
4→4→3→34.3
これに匹敵すると評価できるのは
⑬ダイワスカーレット
◆天皇賞・秋(芝2000)2着1:57.2
1→1→1→35.2(M・レコード)
のみ。レコード決着を自ら作りだしての上がり35.2ならば、スローなら上がりで1秒は縮めてくるだろう。
因みにその裏付けとして、ダイワスカーレットは昨年の有馬記念前の前走にあたるエリザベス女王杯で…
◆エリザベス女王杯(芝2200)
2:11.9(S)
1→1→1→34.1
という記録を出して次走の有馬記念で2着している。道中Sペースにも関わらず、今年のカワカミプリンセスの勝ちタイムを0.4も上回っているのだから、後半を超ハイラップで逃げ切った事が判るだろう。
勝馬は以上の4頭に絞られる。馬券的にはつまらないけど(笑)
では一頭ずつの見解。
スクリーンヒーローの前走はフロックではない。負かした相手が同じ舞台のダービーを圧倒的な力差で快勝していたウオッカとディープスカイであり、2頭とも何の不安もなく出て来ていたのだから、素直に力を評価してよいだろう。後は中山に対する適正がどうか。2回走って3着が1回あるので、不得意ではないと思う。
父は2歳時に朝日杯をレコードで勝ち、有馬記念連覇を達成したグラスワンダー。先週の朝日杯FSでもエイシンワンダーが勝ったように、タフな冬の中山コースには間違いなく適性があるはずだ。
因みに2500mの持ちタイムは出走馬の中でコスモバルクに次いで2番目に早い。
ダイワスカーレットのベストパフォーマンスを引き出すにはやはり2000mまでだ、と個人的に思っている。長距離は高い能力でこなしているだけで、けっして適性があるわけじゃない。去年の有馬でも最後は末脚が鈍ったし(上がり36.6)、能力は認めても?実際ウオッカに標的にされて負けた事実もある。昨年の出来にあれば連を外すことはないだろうが…。ただ昨年よりは遥かに消耗してないのでその点は救いだし、他が「競りかければ自滅しかねない」と思って前半手控えするようならレースはしやすいはず。逆にKYな外人騎手が一か八かで突っついてくると危ないかも。
マツリダゴッホは中山コースなら5割増し。パワー型で極限レベルの切れ味はないが少しでもペースが緩めば終い確実に34秒台で上がってくる堅実な脚を持っている。オールカマー→JC→有馬の臨戦過程もベスト。陣営も最初からここが本番と言い切っている以上、ヘタなレースはしないでしょう。
カワカミプリンセスは前述したデータから力ではおそらくダイワスカーレットには及ばない。だが今回は最内枠を引いてダイワを見ながら消耗を押さえたレースが可能。ただし中山は初出走で出たとこ勝負の感が。
穴なら2頭。
⑦アルナスラインはスクリーンヒーローが勝ったAR共和国杯で
◆AR共和国杯(芝2500)2着2.31.0
6→6→6→33.6(M)
という結果を出して0.2差。上がりではスクリーンヒーローを上回っており、斤量もスクリーンヒーロー53キロに対しこちらは58キロだった。今回は同斤量になるし、シンボリクリスエス~ゼンノロブロイで有馬3連覇を経験しているペリエ騎手が手綱なら面白い。ただJCを使えず一旦は牧場に引き上げた後の再調整で馬体重次第か。
⑪ドリームジャーニーは今年の夏~秋に
◆小倉記念(芝2000)1着1:57.9
遅→12→3→34.4(M)
◆朝日CC(芝2000)1着1:58.5
遅→6→5→34.2(S)
という記録を出している。元々は朝日杯の勝馬であり、中山コースも4回走って2.0.1.1と相性もそこそこ良い。毎回出遅れているので覚悟の上だが、もしスタートがうまくいって好位を取れるようなら、最速上がり33.1の切れ味が炸裂するかも。