いつものように長文なので、嫌な方はこのままスルーして下さいね。
すでにブログでは公開していることなので、ご存知の方もいるかと思いますが、私には聴覚に障がいがあります。今はまだ、補聴器を使って聴くことも出来ますし、話すことも出来ますが、いずれこの子達の声は聴こえなくなるんだろうなぁと思っています。明日起きた時、果たして聴こえているだろうか…そう考えたら怖くなって寝れないこともしばしばです。
ですが、昔は怖くなかったです。むしろ聴こえなくなってしまったらどんなに楽だろうかと思ってました。いじめられて、背後から顔にビニール袋を覆い被され、このまま死んでしまったらどんなに楽だろうかと…。死を選んだら、どんなに皆が喜ぶんだろうって…。とにかく自分の存在を消したかった…ないものにしたかった…。
いろいろなことをしては、自分を傷つけた。そんな私の身体で、妊娠出来るかどうか不安でしたし、自死を選んだ自分に、子供の親になる資格なんかないって思ってた。
でも、年は離れてしまったけど、2人の子供達に恵まれました。そして幸いにも、この子達にはちゃんと音は届いているようです。そんなこの子達に、私が届けたいのは「音」。いろいろな所へ行って、沢山の音を聴いてほしい。沢山の方達と触れ合って、沢山の声を聴いてほしい。
だから、皆さんにお願いをしたいのです。
この子達とどこかでお逢いした時は、
この子達と沢山お話をしてあげて下さい。
この子達に沢山の音を教えてあげて下さい。
そのために私が出来ることは、出掛けていくこと。そして、仕事先を早く見つけること。
息子くんを小さいうちから保育園に行かせたことでは、だいぶ悩みました。悔やんだりもしました。ですが、今息子くんがいろいろなことに頑張れるのは、保育園でしっかりと土台を作ってもらったからだと思います。娘ちゃんにも、土台はしっかり作ってあげたいと思うので、悩んだり悔やんだりもするでしょうが、早くから集団生活はさせたいと思っています。
