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メモ帳

気まぐれに思った事を書いていくブログ

いきなりの報告を受けた。

唐突すぎてビックリしているのだが・・・


仕事中、会社からの一本の電話。


「今週から静岡に行ってくれる?出張ね。」


なんて言われた。

軽っ!そんな軽いものじゃないでしょーー


うぎゃあああ!!


そういうのは事前に言ってもらえると助かる…!

まだスカイツリーも終わっていないというのに。

むしろ忙しくなってきている時期なのに!行き成りすぎっ


うー


期間は3か月。

お正月休みまで休めないかも知れないなんて聞いてない!


友達の結婚前お祝い会も出来ないなんて悔しい!

地元の友達とカラオケ大会にBBQも出来ないじゃないかー

何よりも週末秋葉原に行けないのが痛い



明日から静岡か…


今日は三人で秋葉ブラブラの日ということで、ブラブラしてました

駅の裏の方にあるラーメン屋に行き、"豚野郎なんとかラーメン"ってのを頼みました
以前一度食べたのですが、なかなか量が多くて店員さんが
「え!それキツイと思いますよ!?(量的な意味で」
とか言うもんだから、ますます挑戦したくなったラーメン
え…ちょっと本気出しますわ!と言って完食出来た、思い出のラーメン
ちょっと名前がアレだから、食券で買えて少し気が楽なラーメン

またまた、そのラーメンを頼んだら、店員さんがオレ達の事を覚えていてくれて嬉しかった!
1ヶ月以上前に一回だけ入っただけなのに覚えていてくれて嬉しかった!
なんかサービスしてくれたし、良い人!

ラーメン食べ終わったら、目の前に"大江戸ヒーロー"ってプリントされたパーカーを着ていた人がいて

「ヒーローって言ったら、あの映画だよね」
と、何気なくオレが言った一言のせいで、十数分悩み続ける事になったのです
「あの、有名な黒人が出てる映画!」
「電車を素手で止めるあの…」
「最初ホームレスっぽいやつでしょ?なんだっけ?」

「主役が…なんとかレジェンドに出ていたあの…名前が出てこない!」
「あ!それスミスだべ!」
「そうだ、スミス!だけどレジェンドじゃなくて…」
「あの、同じ力を持った女の人が傍にいると、力が弱くなる…アレ!」
「内容ばっかり思い出すのに、タイトルが思い出せない!」
「あーなんだっけなー!」


ハンコックでした


三人共、誰一人思い出せなかった
ずっとモヤモヤしてて、皆で唸ってました
その後、生まれた時にお爺ちゃんの姿で生まれて、歳を重ねるにつれて若返る映画のタイトルも思い出せずに悪戦苦闘

未だに思い出せません

名古屋から一泊二日の社員旅行から帰ってきた時の事なんだけど

金髪の後輩がどうしても

「メイド喫茶に行きましょう!」

と言ったもんで付き添いに行ったのです
見かけによらずメイドさんが好きなのかな?
やたらメイドさんにナンパするのは見た目と合ってるがw

髭の濃い後輩の方は、なんかBLバーを見つけて熱弁。
薄い本のようなBLは、まあ・・許せるが、ガチムチの方のBLは・・・うん。

行く途中で、何回か会ったことのあるメイドさんに3週間ぶりに会って、
「久しぶりだね!」 とか、
「おっ!大分メイドさんのバイト慣れて来たんじゃない?」 とか、
他愛のない話を交えつつも、ふとラジオ会館前を歩いていると…

なんかラジオ会館に刺さってる

「(※)アレってアレじゃね!?」
「ちょ、アレっぽくね?」
「え、もしかしてアレ的な?」
「アレ…みたいな?」
「アレの様な…」
「いや、アレでしょ絶対っ!」
「アレしかないっしょ!」
「いや、待て早まるな…!」
「うむ…見間違えかもしれん…しかし、(※に戻る)」

間違えなくラジオ会館にタイムマシンが刺さっていた
まさにシュタインズゲート!
しかも1%超えていない世界線だとぅう!?


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シュタゲやってる人なら一瞬で興奮する場面に出会えました
もちろんゲームも余裕で100時間越え、アニメも全話見たオレには驚きを隠せない状況でした

しかも、ダイバージェンスメーターまでも置いてあって・・・あわあわ
なぬwww1%超えているだとぅう!?

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後輩が秋葉に行きたいと言ってくれなかったら、こんな場面にはお目にかかれなかった…!
非常に感謝しましたっ

次の日もラジオ会館前に行ってみたら、すでにタイムスリップしておりタイムマシンは居なくなっていた…


すごくマニアックな日記になってしまった。サーセン