今月のアタマ、突然去年別れた元カノから連絡が。

かなり精神的に参っているようだ。

久しぶりの電話もなんだか嬉しくて会話が止まらない…

昨日、会って自宅で二人でご飯作って食べながら離れていた間の出来事を包み隠さず話しあった。

彼女はどうしても俺じゃなきゃダメらしい。

もちろん、俺も彼女を必要としている。

利害は一致した。

あとは俺が奮起して、彼女を守ってあげられる男にならなきゃ!!!

職探しも始めたし、病気のほうも一段落した今こそアクションを起こす時機!

ささやかながらも幸せな家庭を築ける日を目標に頑張らねば


精神医学で言われる『居場所』のことなのだが、最近自分の居場所がなくて…


10年も前の話だが、当時の主治医に「あなたの居場所はここじゃない」と言われ、東京を離れた。と言うより実家への強制送還。


今の生活では、実家から少し離れてはいるものの、ある程度の不憫さを強いられている。


一人暮らしだから、一人部屋に居る時はいろんな邪念や甘えに溺れてしまうんだよなぁ…


心の拠り所にしていた人とも去年別れ、生活もかなり荒んでるし…


毎年冬になると鬱々とした気分。


増して今は一人きり。
さっきテレビで、自衛官の自殺のドキュメントやってた。

自衛隊って、ある種独特の世界だと思うんだ。知人の自衛官見ててもそう思うし。

まあ、自衛隊に限らず、公務員全般、俺から見れば独特な世界。

友人の勧めで数年間契約で公務員の経験もあるから言えるのかも知れないけど、『規則だから』で片付けてしまうことが多くて、フットワークは重いし、地位が高くなればなるほど保身的と言うか逃げ口上がうまいと言うか、なんとも窮屈な世界だなんて思って辞めたんだよな。

あんなんじゃ死んでも死に切れないわなぁ…

だって向ける矛先ないんだもん。下っ端だと尚更。

だからと言って部下に当たり散らすのも不条理だけど。

5月から飲み始めた新薬(抗うつ剤)の効果がようやく出てきた。

少しづつではあるが、運動もできる。

ずっと遠ざかっていた『労働』も視野に入り、久しぶりに就職活動に入ろうかとも考えていた。

と、ここまでは順調なのだが、そんなに甘くはなかった…


9年前、瀕死の状態で会社を辞め主治医の判断で実家に強制送還。

それから数カ月、過去に名古屋や川内(現 薩摩川内)でニアミスしていた偶然が重なったことがきっかけで付き合い始めた人がいた。

伏線はあったのだが、早朝の一通のメールで全ては終わった。

以前の自分ならすぐ死を考えるのだが、苦しみながらも今は生きている。

アラフォー世代に突入した今、新たな恋をする気力がない…
正月がついこの間だと思ってたら、もう新年度だぁ


ノーテンキだからな~んにも目標なんて考えてなかったけど一つくらいは決めなきゃなっ!


まずはリズムを補正だな
春らしいここ数日、バイク乗りの血が疼いてくる。


腰痛と『うつ』とはまだ格闘中…


でもあの加速Gは麻薬みたいなもので癖になると止められないんだよなぁ


そんなこと、自分でも解らない。


でも、涙はとめどなく流れ落ちる。


能面のような己のツラ


デプレッシブスパイラル


あと一日踏ん張れるか…
この時期の秋田の空はほとんど鉛色だ。
そして、空の色が心まで暗くしてしまう。

いつからだろう…冬が嫌いになったのは。冬眠したい。
典型的な「冬欝」の俺。
どうしてなのか夏とは別人のようなテンションの下がり方…

学術的には日照時間がどうだの県民性が関係してるだのいろいろあるようだが、著名な大学教授が書いた専門書や論文を読んでも馬の耳に念仏。
6年治療しているが出口は見えない。

死にかけて秋田に強制送還になり、それから何度か「あっち」に行きかけた。

掌にこぼれんばかりの薬を飲み、意識不明のまま救急車で運ばれたこともあった。

真夏に死に場所を求め猛スピードで首都高をさまよったこともあった。

冬は嫌いだ。鉛色の空が俺を閉じ込める。

到達立坑へマシンは進んでいるのか?

カッターヘッドは擦り減ってないか?

俺に残りの人生預けても後悔しないでくれるか?

この病気はもう嫌だ。冬に負けてる自分も嫌だ。
今日のニュースでナマハゲが女湯に侵入というものがあった。

男鹿で生まれ育った俺にとってはとても悲しく、情けないと思った。

家々を回り泥酔することもあるだろうが、ナマハゲの姿になることに対する意識がなかったのだろう。

昔(俺の父の世代)は新妻に今ならセクハラともとれる行動があったことを聞いたことがある。
しかし、それはその家の嫁として認めてもらうための儀式としての要素もあったようだ。

世知辛い世の中になったが今回のことはあまりに酷い。