泣き顔を見て
視線をはずす仕草
今でもしてしまう

少しだけだと
自分に言い聞かせてる
情けない言い訳だね

あの日
いつものように笑顔で
振る舞っている君
そんな
気持ちに気付かないまま
時計の針だけ進んでく

今も君を大切に思う
隠しきれない気持ちが溢れる
今も流れる景色を見つめて
心の中に思い出を刻むよ


泣いているのに
言葉が出てこない
風だけ騒いでる

世界がまるで
2人だけみたいだね
なんてクサいセリフ

こんな
自分が役立たずだと
初めて気付いた
それでも
離れない姿を見て
愛しすぎて何も言えなくて

今も君を大切に思う
隠しきれない気持ちが溢れる
今も少し景色を見つめて
一秒ごとに思い出を刻むよ


決して答えがないわけじゃない
進んでく針に想いだけを託して


あの日
いつものように笑顔で
振る舞っている君
そんな気持ちに気付かないまま
時計の針だけ進んでく
こんな自分だけど

いつも情けない笑顔見せて
狭い言葉で惑わせてごめんね

ずっと君を大切に思う
隠しきれない気持ちが溢れる
今も君を大切に思う
溢れる季節がこれからを彩る


いまも
(流れる時どんな時も君を思う)
いまも
(流れる時どんな時も君を思う)

君を
聖夜を待ち詫びる装飾に
浮かれる街を抜けて
枯れ葉を踏むリズム響いて
木枯らし二人に吹く

委ねてばかりだった私から
提案越えて、決意
煙草の煙で濁す深呼吸
迷いは昨日、枕へ

初めて見れた
貴方の脆さ
なんだか少し嬉しかったの
言葉選んで
言い訳作り
無意味じゃないと笑いたい

許さなくていい
傍にはいれない
寄り添うばかりが愛じゃない
待つのは辞めて
期待しちゃうから
いっそ突き放して、汚して

ほほえみあふれる誕生日
夕日に染まる海辺
そっと結んだはずなのに
でも、いるのにいないの

思い返せば
価値の違いや
無言で埋めていた長電話
冷めた口調も
理想じゃないけど
それを含めて好きだから

見えない距離も
不安じゃなくて
想いで強く繋いだ
ありがとう。ばかり
ごめんね。ばかり
不器用ばかりのヘタな愛へ

謝らないで
謝るのは私

素直になれば
離れたくないよ
寄り添い歩く愛でいたい
待っていてほしい
期待もしたいよ
それは私が許さない

許さなくていい
嫌いになれない
甘えるだけの恋じゃない
無力で、無情で
堪えたわがまま
いっそ遠くまで、忘れて

貴方を失くした
強がり辞めた
滲んだ視界に足を止めた
後悔してる
分かってたのに
呼吸の度に淋しい

お揃い外せない、外さない
眠れない
眠りたくない
夢の中でさえ映る君
あんなに笑っているのに

夢ならいいのにね
在り来りな同情なんかいらない
君の言葉が欲しい

あの日交わした約束を
君はまだ覚えてるのかな?
幸せの色も、涙の数も
想い出に閉じ込めたね

眠っているなら起こしてあげるよ
そっと笑顔を起こしてあげるよ
いつもみたいに扉を開いて
それができるのは君だから

すれ違い重ねても
手を伸ばせば届いた距離
解っていたのにね

歌う意味をくれた君を
今日もまた歌うだろう

今、どこにいるの?

もしも空が遠く続いてるのなら
この溜め息は届くのかな?
綺麗な景色がまた増えていくのに
君は知らずにまた一つ枯れた


眠っているなら起こしてあげるよ
(Please,notice me…)


眠っているなら起こしてあげるよ
そっと笑顔を起こしてあげるよ
いつもみたいに扉を開いて
それができるのは君だけだから

眠っているなら起こしてあげるよ
忘れているなら教えてあげるよ
僕はここにいるよ、独りじゃないんだよ
君が好きだと叫ぶよ

だからお願い「おはよう」