`*:;,.★ ~☆・:.,;*略奪愛`*:;,.★ ~☆・:.,;*
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オフィスの情事

仕事場にセフレがいる。
お互い、特別に愛情は持っていない。
ただ・・・ お互いの寂しさを紛らわすためだけにカラダを重ねている。
もっとも男性からすれば、単なる排泄行為に他ならないのかもしれないが。

昼休みのオフィスの誰もいない小部屋・・・ 外が望める窓のある部屋。
今日はそこで関係を持った。
部屋の片隅に私が立ち、その背後に男性が・・・ スリリングで不安定なシチュエーション。
「外から見えているのでは?」その不安がかえって私を大胆にさせる。
声は出せない・・・ 嗚咽のような音が静かなはずの部屋に響く。
そのうめき声にシンクロするが如く、男の腰が私のお尻に当たる音・・・ とても隠微で、私はさらに興奮する。

その二つの淫らな音に「うぅっ」と男の声が混じった時、私は腰が砕けそうな感覚を覚えた。 足で立てない・・・ 

やがて、生暖かい液体が私の太ももを走り下りるのを感じ・・・ 僅かな冷静さを取り戻した。

・・・ 早く始末しないと。

彼の好きなポーズ

行きつけのラブホの洗面には、大きな鏡がある。

その鏡に、二人寄り添って姿を映す・・・ 一糸纏わぬ、ありのままの姿が映し出される。

彼が私の背後から、とても敏感になっている首筋を撫でるように優しくキスし・・・ 悶えだす私の表情を鏡写しに確かめている・・・ その眼は少し鋭い。
快感に溺れてき始めた私は、腰が震えてくる。
その震えを待つかのように、彼は私の両手を洗面台につかせ 腰を突き出させる。

そして・・・ 隆々とみなぎったモノが 溢れんばかりの泉をたたえた私の体の一部に・・・

あの鏡だけが知っている 私たちの痴態。

カラダだけの女???

私には人に訊けない悩みがある。
それは、「なぜ、私は周りの男たちから尻軽に扱われるのだろうか?」ということ。

別段、モデル並みのスタイルというわけではない。
どちらかといえば小柄。 確かに、カラダの割りに胸元は目立つかもしれないが・・・ただそれだけ。

心から愛するあの人も最初、「このカラダがいけない・・・ いつも僕を誘っていたんだ・・・」と言いながら私を抱いた。
私は既に彼に心を奪われていたから、彼の要求に笑顔で応じた。 そう、喜んで応じた・・・と思う。

愛する人を振り向かせたのがこのカラダなら、自分を激しい自己嫌悪に陥らせるほど悩ませている根源もこのカラダ・・・

このカラダは有効な武器なのだろうか、それとも 自ら踏んでしまう地雷なのだろうか。 この先はっきりとする日が来るのだろうか?

カラダだけ・・・

あの人となかなか逢えないから・・・ 私は別な男性とカラダだけの繋がりを持ってしまった。

寂しい・・・ 埋めようの無い虚しさが、私を変えてしまった。

誘われるままに ただカラダを重ねる・・・ こんなこと、私は何回繰り返すのだろうか。
あの人には言えない、、、 でも あの人もしていることなのかもしれない、、、 いろんな思いが頭の中を巡り 性的刺激の助長になってしまった。


この先私はどうなってゆくのだろうか。

惹かれた理由

なせ彼に惹かれたのか・・・ これといった理由はないような。。。

どちらかといえば小太りで、不細工な部類に入るであろう彼を・・・なぜこれほどまでに好きになったのか。。。
きっと愛し合う運命の人だったのでしょう。そうとしか思えないのですから。。。

同じ時間を共有するだけで、傍にいるだけで・・・とても穏やかで暖かい気持ちになれる・・・ 自然と笑顔がこぼれ、素直な自分になれる・・・
強いて言えば、そんな彼の不思議な魅力にとりつかれたのかも知れません。

ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」の歌詞の気持ちが 痛いほどわかる自分でした。

  あなたに 逢えた それだけでよかった
  世界に光が満ちた 夢で逢えるだけでよかったのに
  愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた・・・

そう、、、日に日に「愛されたい」と思うようになりました。。。

出会いの思い出

初めて出合ったのは、3年前の七夕の日でした。
思いがけない出会いだったと思います。
本来ならめぐり合う可能性があり得無かった私たち、運命の糸に手繰り寄せられたかのように出会ってしまいましたね。

これを七夕マジックというのでしょうか・・・

伝説通りの悲しい恋にしたくはありません。。。