こんにちは!りゃ子です。

それではさっそく感想を…と思ったのですが、実はタイトル通り

いきなり3巻『硝子の子守歌』からの感想になります

と言いますのも、最初に借りた1,2巻に関しては、自分がまさかここまで語ることになると思っていなかったので、メモも何も残すことなく返してしまったのです……

まあ、1、2巻の内容はアニメでもきちんと盛り込んでくれているので、今度あらためて振り返りつつ、書いても良いかなあと思っています。

実際、どちらの巻も世界観の説明や登場人物の紹介メインの話でしたので、そこまで熱く語るほどのこともないかな……

ただ、大きく森野の出番を取ってしまった感は否めない(笑)

 

それでは気を取り直して、3巻『ガラスの子守歌』の感想をば!!

今回は初めて長野を飛び出して、東北編ですね音譜

4巻の『琥珀の流星群』との前編後編となります。

最初の方は、高耶は基本的に綾子と一緒に行動してますね。

途中から千秋と強制連行された譲の2人と合流するけど(笑)

一応、高耶たちは伊達についてるのかな。

 

個人的に、この巻は高坂に始まり、高坂に終わった感がありました。

かなり序盤で高耶の傷の手当てをしてくれたと思ったら、最後の最後で国領さんたちごと寺を吹っ飛ばすという……

何をしたいのかよくわからん……

まあ、直江へのストーキングといい、目的がいまいち読めないのが高坂といえばそうなのですが(笑)

このせいで高耶の恨みに火がついちゃったのは間違いないですね、前の巻で譲のこともあったし…

ただ、そのおかげで高耶の中で眠っていた「景虎」が出てこようとしてるから……高坂的には大成功なんですかね??

 

その頃、車の中から最上を偵察中の直江。

美奈子のことを思いだしてます。

個人的には「やっと出た、美奈子……!!」って感じでした(^^;

原作を読む前にチラッとアニメを見てた時に、高耶(というか景虎)が夢の中で「美奈子!!!」って叫んでたのを見て、完全に「え、誰??」状態だったので(笑)

その美奈子さん、要は、景虎の妻だったのに、家臣であった直江によって寝取とられたってことでしょ?

その後、分かりにくいのですが一応、直江が、その美奈子に孕ませた子に、景虎の魂を換生させたということが書かれています。

この、景虎を換生させたところが、理解能力の低い私には文章からよくわからず、すぐに検索しました(笑)

実は次の巻できちんとわかりやすく書かれているのですが……だって、早く知りたかったんだもん……

ちなみに、その美奈子との回想の中で直江が「誰の名を呼んでいたのだろう」と思い出している描写があります。

きちんと5.5巻「最愛の人へ」に繋がるフラグが……景虎ぁ…

その後、最上に盗聴がばれてしまった直江は、地下牢へと連れていかれて手を縛られ、俗に言う「ゴエキキ」状態になります(笑)

さあ、直江の運命やいかに……!!

それにしても、あとがきで直江について「ハッキリ言って悪党です。美奈子さんをやってしまった(……いかんな)」って、先生w思わず笑ってしまいましたwww

 

それでは、今回はこの辺で!!

ここまでお読みいただきありがとうございましたラブラブ