こんにちは
最近暑くて夏を感じてます。
雲と朝の空の感じが圧倒的に夏休みを感じさせる…あとセミの鳴き声も
夏の午前中って、謎にエモくてうぅ…ってなります。なりません?
いつの間にか梅雨明けてるし…笑
以前からABC自体は知ってて「黒猫」とか好きでたまに聴いてたのですが、この曲はABC好きの先輩に「一番好きな曲教えてください!」って聞いたら教えてもらって初めて聴きました。
初めて聴いたときの感想としては「あ、ABCってこういう歌も歌うんだ」と。
そもそもyasuがAcid Black Cherryで活動を始めたきっかけが、こういう少女の祈りⅢのような歌を歌うためだったと知らなかった私としては、いままで聴いてきた曲が「黒猫」「black cherry」「spell magic」辺りだったために、こういう系の歌はものすごく意外でした。
で、最近テスト勉強をしながらなんとなく聴いてたのですが
歌詞、メロディーの付け方、PV、ライブ全部がやばい……!
と、気づいてしまった……
ほんとになんでyasuはここまで上手いこと10、20代(たぶん10代後半か?)の女の子の感情をすくい上げて、言葉にして、このメロディーに乗せれるんだろう。
しかもきちんとストーリー性もあって情景が浮かぶ、共感できる。それでいて、この歌の女の子を見守るような視点からも読み解ける。
話し言葉、その女の子の言葉をそのままメロディーに乗せてるのに違和感がなくて、むしろ綺麗にはまってるし。
まじで歌詞の解釈が止まらないです、永遠ループ……笑
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。