快適な機内で入国審査カードを記入していたのですが
「イギリスでの滞在地(住所を番地まで詳しく)」との項目が。
え?知らんよ。
友人の家はロンドン市内としか聞いてないし。
ま、いっか
とデカデカと「LONDON」と記入しました。
これが恐怖の入国審査になろうとは・・・
そして、そんなことはすっかり忘れヒースロー空港に降り立ち
意気揚々と入国審査へ向かいました。入国審査場では今までに
なく待ちました。入国しようとする外国人へのチェックが厳しい!
特にアラブ系の方は根掘り葉掘り聞かれていましたね
ふと「LONDON」を思い出した私。や・・やばいかも・・・。
あの怖そうなおじさんに当たりませんようにと願ったおじさんに
呼ばれ、パスポートと入国審査カードを提出。するとおじさんが
お:「ロンドンのどこだ?」
私:「よく知りません。友人の家です。」
お:「その友人の住所はどこだ?」
私:「わかりません。でも外で私を待ってます。」
お:「だめだ。彼女はここへは入れない。そして君をイギリスに
入国させるわけにはいかない。日本に返さないといけない。」
きょ、きょぅ・・・強制送還?!
テレビでしか聞いたことないよ。
困った顔をしていると、おじさんも困った顔をして
「君の友人はどうしてイギリスに住んでいるのか?」
「何年イギリスに住んでいるのか?」
「イギリスで何をしているのか?」
「最後に友人に会ったのはいつか?」
などなど質問攻めに。だんだんイライラしてきたので半分
怒ったように答えていたら、帰りの搭乗券を見せてなんとか
渋々入国が許可されました。
アメリカやイギリスなど、テロの標的になっている先進国の
セキュリティはやっぱりしっかりしています。今後このような
国へ行かれる方はご注意を!
で成田へ飛びました。




















内容は全く覚えていませんが





西〇ポも12日~20日まで留め置きして

