本日 7w3にて診察。
記事にはしてなかったのですが 6w3でも診察していました。
前回から診察は主人に。
悲しい経験ですが、主人に見てもらえる安心感はあります。
結論から言うと、子宮内妊娠での流産でした。
前回は1センチ弱の胎嚢の確認
今回は 胎嚢と赤ちゃんは見えるようでしたが、hcgの値は前回から下がっており、心拍をしっかり確認できないとのことで、おそらく成長してないね
との判断でした。
思い返せば判定日、世界が変わったかのような幸せな日から、1週間後絶望につつまれ、数週間かけてようやく少しづつ受け入れていけました。
必死で心拍を確認しようとする主人に温かいものを感じ、前を見る気持ちになりました。
幸いなことに凍結卵はまだあり、移植を進めることはできます。去年一年間は4回移植をするも一度も陽性反応を見ることはできませんでした。
着床することができないのではと悩んだ去年。
今年に入り、子宮内膜炎の治療を行ってからは
化学流産
化学流産
繋留流産
と3回連続で着床まで進めました。
だから次こそはといかないのが、妊娠だということは理解していますが、それでももしかしたら次はという希望ももっています。
今の気持ちは、兎にも角にも凍結卵ためといてよかったなという気持ちです。(分割胚ばかりですが)
次のことを考えるとなるべく早く手術をしたいとも思いますが、主人はできればあと1週間様子をみたいと。
医師として奇跡に賭けるような判断は科学的ではないと思いますが、それが主人の気持ちだと思うので来週もう一度診察をお願いしました。
絶望した日、こんな気持ちになるならば陰性の方がよかったと思ってしまった日もありましたが、やっぱりほんの一瞬でもしあわせな気持ちにしてくれた。
ほんの一瞬わたしにきてくれた赤ちゃんは私もまだ着床できるんだよと教えて、不妊治療を応援してくれたんだと勝手に思うようにしています。
もうやめたいと思った不妊治療。
やっぱりどうしてもあなたに会いたいから
体と心を整えて、もう一度がんばります