One's favorite horse & meal & travel

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北海道に滞在している出資馬に会う為

牧場へ訪れました。


最初に訪れたのは早来ファーム。

ここに滞在しているのは2頭。


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2頭とも今回出資したばかりの1歳馬。

最初に会ったのはジョシュズマデリン。


 (牡1歳 父:ダイワメジャー × 母:ジョシュズマデリン)

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体は体高が無い分、成長しても450kg前後。
気性はキツメな感じ。

距離は短めが合いそう。
いまのところ順調とのこと。


 (牡1歳 父:ゴールドアリュール × アドマイヤレッド)
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いかにもダート馬。
母父にストラヴィンスキーが入り

主戦場はダート短距離か。
左後一白でもあり楽しみな馬。


午後はノーザンファーム空港から。
ここには地方馬のブレイクバック。

 ブレイクバック(牡2歳 父:カジノドライブ × 母:シーダーブレイクス)
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1か月前に骨膜の手術を受けたが
もう何ともないとのこと。

使い出しは北海道ではなく南関から。
秋から冬あたりのデビューになりそう。

次に向かったのはノーザンファーム。
ここにはイフリートがいる。

 イフリート (牡2歳 父:ダイワメジャー × 母:スウィートハース)
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雨が降り出し、外ではなく中での見学。
一つ上の姉と違い、500kg超える雄大な馬体。

調教は極めて順調。
いつでも入厩できる状態にあるとの事。

使い出しは9月の阪神か??
10月の京都か??

この馬は相当なレベルまで行ってくれそうな
そんなオーラを感じる。


次に向かったのが追分Fリリーバレー。
メモリーオブハースが戻ってきていた。

 メモリーオブハース(牝3歳 父:ディープインパクト × 母:スウィートハース)
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函館で2戦使った後、こちらで休養。

すっかり馬体は回復した様子。


この馬体で前走より20kg程度の馬体増。

これだけあれば目方での心配はなさそう。


とても気性がやさしい仔。

おっとりした気性がどう出るかだが


使い耗は避けたいところ。

札幌では一発で決めて欲しい。



最後に向かったのが社台ファーム。

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ここには3頭。
先ずはレオニーズ。

 レオニーズ (牡4歳 父:ネオユニヴァース × ミスアナレオ)

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こちらに来た当初は疲れていた
とのことだが、いまではすっかり回復。

1000万下で2着まで来た馬なので
復帰戦は楽勝を見込んでるとの由。

仮に2着でもいずれ勝ち上がる馬。
それはそれでいいかもとも言っていた。

復帰後は順調に勝ち上がり
長距離の重賞戦線に出て欲しいもの。


続いて、初めて地方オーナーズに出資した
ヴァインドレッサー。

 (牡1歳 父:スマートファルコン × ヴァインドレッサー)


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上は500kg近くで走っていたようだが
この馬はそこまでならない感じらしい。

気性はおっとり。
人の言うことは素直に聞く仔。

順調に育ち、初のオーナーズで
良い結果を残したいもの。


最後にリベルタンゴ。

 リベルタンゴ (牝3歳 父:スマートストライク × 母:オジャグワ)

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この仔も気性がおとなしい。

というよりも覇気がない。


稽古は優秀だが実践になると

怖がって実力を発揮できないのだと…


近日中に菊沢先生が決めるそうだが

札幌開催を使わない可能性もありそう。


やってみないとわからない馬だけに

使わないという選択肢が


プラスになるとも思えないが…

どちらにしても最善の策を講じて欲しい。



以上、北海道にいる8頭の体調は頗る順調。


1歳馬は成長を

2歳馬は入厩前の最終調整を

3歳馬は未勝利脱出、不振脱出を

4歳馬は更なる高みを


それぞれ目標をもって過ごして欲しいものだ。


直線外から追い込むも3着まで。

切れる脚は繰り出せなかったが


ボコボコの馬場の中

よく伸びたと思います。


重賞制覇は大分近づいてきた印象。

次走に期待したいところです。


 ダローネガ (牡6歳 父:ダイワメジャー × 母:カメリアローズ)

2015.7.26

26日の中京競馬では五分のスタートから道中は中団の外目を追走。勝負どころから鞍上が懸命に手綱を押して上がっていき、直線もよく追い上げているが僅かに及ばず3着。「直線もバテることなく最後まで頑張ってくれているんですけどね。とにかくズブくて3~4コーナーから追い通し。スパッと切れる脚は使えず、最後はジリジリとした伸びになってしまいました。それに返し馬の時からトモを滑らせていましたし、こういうボコボコの馬場も堪えたのだと思います。レース前はテンションが高かったのですが、返し馬が終わると落ち着いていましたし、いい雰囲気で臨むことができたのですが…。あとちょっとのところだっただけに悔しいです。申し訳ありません」(浜中騎手)「ジリジリながらもよく伸びてくれているんですけどね。あと少しでした。悔しいけど馬は頑張ってくれていますよ。この後については、関屋記念だと中2週になってしまいますし、暑い夏に詰めて使っていくのも馬にはかわいそうな気もします。それに新潟はスローの瞬発力勝負になりがちですからね。もちろん馬の状態などを確認してからにはなりますが、サマーマイルシリーズの最後の京成杯オータムハンデを目標にすることも検討しています。賞金的に出られるかどうかはわかりませんが、仮にもし出られなかった場合はまた別の番組を検討していくことになるでしょう。いずれにせよ、もう少しだけ考えさせてください」(佐々木師)前走後からここを目標に、良い仕上がり状態でレースに臨むことができました。結果はあと少し届かずに惜敗となってしまいましたが、近走は非常に安定した走りを見せてくれており、重賞制覇もすぐのところまで迫っているのではないでしょうか。まずはトレセンに戻ってから馬の状態をしっかりと確認した上で今後のプランを検討していきたいと思います。



今日はディアデルレイも出走。

結果は9着。


今回の敗戦で休養を余儀なくされそう。

姉程度の活躍は期待したいところだが


もう少し先と言う事だろうか…


 ディアデルレイ (牡4歳 父:キングカメハメハ × 母:ディアデラノビア)

2015.7.26

26日の福島競馬ではまずまずのスタートから中団前目の位置より進める。4コーナー付近から動き出したが手応えがあやしく、直線でも伸びきれずに9着。「ゲートを出てからスピードに乗るまでの格好などは良かったんです。そのあたりは以前よりも良いなと感じていましたし、前半は中団から進めました。ただ、逃げている馬は人気でしたし、意識しつつ少しずつ勢いをつけていかなければと思って動かしていったのですが、それがなかなか…。勝負どころの手応えがなく、直線に向いてもグッと来るところはありませんでした。道中のハミかかりは良くも悪くもいつもと変わらず軽いんです。ただ、動かしていくと良くないのかもしれません。コース形態や時計などバランスが難しいのですが、現状は急かさず競馬をしたほうが良いのかもしれません。このクラスならチカラは上だろうと信じて乗ったのですが、うまく引き出せずに申し訳ありません」(田辺騎手)「帰厩後じっくり乗り込んできましたし、コンディションは悪くないかなと思っていたんです。パドックの様子も以前に比べると落ち着いて歩けるようになっていましたし、好感を持っていたのですが…。う~ん、田辺に言わせると中途半端に動かず溜めていったほうがいいのかもしれないとのことでしたが、それにしても…という感じでしたよね。具合は悪くないと思っていましたが、外見上は良くても見えない部分で気になる部分があるのか…。レース直後の様子は問題ないように見えるだけに悩ましいです。申し訳ありません。おそらくこのままダラダラ使っていっても悪いイメージしか植えつけられないような感じがしますし、ここは腹をくくって立て直す必要があるのかもしれません。去年の秋のように大事にさせていただいているのですが良い結果を出すことができなくて申し訳ありません。今後も辛抱強くこの馬と接していければと思っています」(牧師)あまり暑い時期は避けたほうがいいなと考えてこの夏はこのレースに向けて気合いを入れて調整しレースへ向かっていたのですが、残念ながら手応えなくレースが終わってしまいました。この暑さを気にしてしまったのか何なのかは何とも言えませんが、過去のこの馬のパフォーマンスを考えるともっとやれるはずです。悩ましい状況ではありますが、気持ちを切らさず先を見据えて取り組んでいきたいと考えています。このあとは競馬場での状態をしっかりと確認してもらったうえでそのままNF天栄へ放牧に出て立て直す予定です。



2015年度 出資馬 競争成績

<中央> 全33戦 6 - 6 - 5 - 2 - 2 -- 12

<地方> 全11戦 3 - 1 - 3 - 2 - 1 -- 1

前走2着の為、上位人気に押されたが...

結果は8着。


今日はペースが速かったことが全て。

前走のようなペースで先行できれば


と思っていたが

そう簡単にはいかないものですね。


昔と違い、函館の芝の未勝利戦は

勝ちたい意識が働き


前半からガリガリやりあう感じが多い。

だったら差しで構えればいいかというと


これもなかなか難しいもの。

優先が取れなかったので残り2回か3回。


もう一度充電し、次走はキッチリ

決めてもらいたい。


 メモリーオブハース(牝3歳 父:ディープインパクト × 母:スウィートハース)

2015.7.12

7月12日(日)函館・芝2000m戦に51kg▲加藤祥太騎手で出走し、馬体重は前走と変わらず414kgでした。レースでは、きっちりとスタートを決めて、積極的に押しながら前へとつけました。3番手の内で1・2コーナーをまわって向正面へ。逃げ馬からは4馬身程度、2番手の半馬身ほど後ろのポジションを追走し、残り1000mを切ってから2番手の馬が前との差を詰めていくときも、我慢して後続の馬群を引きつけました。外めへと出して、3コーナー付近から前2頭にジワッと迫っていきました。直線で前2頭に並びかけようとするも、すぐに1番人気馬に抜かされ、その後も踏ん張りきれず外から次々に交わされてしまいました。勝ち馬からは0.6秒差の8着で入線しています。
「道中はペースが速かった分、気負うことなく走っていましたが、最後はお釣りが残っていませんでした。結果的には追いかけ過ぎてしまいましたね。状態は変わりなくきていたと思います。結果を残せず、申し訳ございませんでした」(加藤祥太騎手)
「前半1000mが1分を切るほどの速いペースですから、前半であれだけ無理をしてついていったら、さすがに減量騎手でも厳しいですね。状態はキープしていただけに本当に残念です。権利を獲ることができませんでしたので、今後は一旦リフレッシュ放牧を挟もうかと考えています」(須貝調教師)