出版社エベイユ 社長ブログ -14ページ目

「夢ログ」出版記念講演会&ワークショップin大阪終了

エベイユ 亀岡です。


あなたは、どんな夜を過ごしていますか?



僕は、今朝、朝一番の飛行機で大阪へやってきました。

朝の飛行機って、結構気持ちいいんですよね。



新幹線でそんなに時間も運賃も変わらないのだけれど、

どちらかというと、僕は飛行機のほうが好きです。



なぜかというと、

電車の中でも、いつでもPCとにらめっこだったりするので、

どうせにらめっこするなら、

動いていないところでにらめっこしたいのです。


新幹線等で揺れながらPCとにらめっこすると、

ときどき、すごく気持ち悪くなってしまうので……



ところで、

先程、「夢ログ~全国学生100人の世界~」

出版記念講演会&ワークショップが終了しました。


まとめ役の∞大学学長の松永さんは、酔いつぶれて、

先程、僕がホテルまで運んで、寝たところです。




それにしても、学生たちは熱い。

来週には東京での講演会&ワークショップがあるにもかかわらず、

埼玉から来ている人がいたり、

四国や山口からも来てました。


話をしていても、

普通に経営者と話しているような話ができる学生もかなりいます。

いろんな可能性が見えそうです。

うれしいですね~



そうそう、京大の大学院生たちの才能が眠っているそうです。


超優秀な頭脳とコラボして何かを生み出したい方、企業がいらしたら、

ご一報ください。





よい夜を!



エベイユ 亀岡亮介

本が作られる意義

エベイユ 亀岡です。

あなたは、どんな夜をお過ごしですか?



僕は、ちょっとだれ気味です。

ここのところ、締め切りやいろんな急ぎのことが相次いで、

ゆっくり休めていないようです。



早いこと、ある程度区切りをつけてゆっくり休まないと、

身体が大変なことになってしまいそう。



昔から、止まっていられない性格で、

ついつい忙しくしてしまうのだけれど、

そろそろ、そんな性格とはおさらばしないと、

年とともに、大変なことになってきそうです。


ということで、

そろそろ自分のイメージを変えていくことにします。




本の進行は、田村議員の本が大詰め。

日本はもっともっと世界を使っていくべきだ!

という彼の主張、すごくよくわかる気がします。


何よりも、日本人はシャイすぎて、

失敗が怖くて、

結局、日本人であることを、

日本に生まれた強みを生かし切れていないことが多い。


そんな気はします。

いいところでもあるかもしれませんが……



それでも日本が危ない、と言われている昨今、

そんなことを気にしているほどの余裕はない、そう思います。



彼の想いがこもっているので、

少しでも売れる本にしたいです。


売れる、という言葉が絡んでくると、

本づくりというのは、本当に難しくなります。



いい本=売れる本

悪い本=売れない本


と分類してしまうと、簡単ですが、

いい本だと思っていても売れない本もあります。




それは、たまたま販売のタイミングが悪かったり、

PRの仕方が分からなかったり、

時流とあっていなかったり、

個人的な理由があったり、


さまざまなことで、いい本だからといって、

売れるとは限りません。


逆に、売れているということは、いい本なのか、

そう言われると困ってしまうこともあります。


ただ、売れていることで、

多くの人の脳を刺激し、行動に少しでも関係しているのであれば、

やはり、それは本の役割を十分果たしていると言えるでしょう。



結局、売れないと、どんないい本も作られた意義を十分に発揮できないのです。

そこを売れるようにするのが出版社の仕事。


なんとかして仕事を完遂したい。


本が作られた意義をなんとかして発揮させてあげたいと、

勉強の日々です。


少しでも、本を輝かせてあげたい。


そう思います。


よい夜を!


エベイユ 亀岡亮介
http://eveil-jp.net/

とことん愛で

エベイユ 亀岡です。


こんばんは。

もう寝ている人のほうが多いでしょうね。


僕も10時~2時までは寝たほうがいいといわれているし、

そのほうがいいとわかっているのですが、



それよりも、確実に夜やったほうが、

あとで失敗した!と思うことが少ないため、

今のところは、夜のうちにすませることを済ませてしまおうと、


日々、一生懸命生きてます。




先程、タラサ志摩ホテル&リゾート社長の

今野華都子さんの講演を聞きに行ってきました。



とことん愛で育てるということをしてきた方なんだなあ、

そして、その原点には、ご自身のいろいろな体験があったんだなあ、


そんなことを感じさせていただきました。



一緒に生きる機会があった人は、

何かの縁があって一緒になった人。


その人が幸せに生きていくことができるために、

出来ることはすべてやる。


どうせ、一緒に仕事をするならば、

そこで、仕事をする人がすべて輝いているために、

そのために仕事があるんだ。


仕事は、その人をより輝かせるためにある。


そんなことを感じました。



人には、誰でもいいところはあるよね、

とはいうものの、

それを本当に心からそう思って、

それを態度できちんと表わせる人は少ない。


それができているのが今野さんだと、僕は感じました。


人の心を動かすことがすごくできる人です。



この人の周りにいたら感受性がすごく豊かになる気がします。



そうすると、よりいいものが創れるでしょうね。



そういう存在になりたいものです。


明日も、よい一日を。




エベイユ 亀岡亮介
http://eveil-jp.net/